臨床工学技士の給料は低い?平均年収や仕事の将来性も解説

更新日 2023年10月27日 公開日 2021年10月11日

#年収・給料 #情報収集 #転職検討/準備

臨床工学技士は、血液浄化装置、人工心肺装置、人工呼吸器といった生命維持管理装置を操作する、医療機器のスペシャリストです。また、院内にある医療機器が安全に使えるように保守・点検を行うのも、臨床工学技士の重要な役目となります。

医療技術の進歩によって、医療機器はより高度で複雑になりました。それにともなって、医療機器に精通した臨床工学技士も、現代医療に必要不可欠な存在となっています。しかし、その一方で「臨床工学技士は他の医療系職種に比べて年収が低い」と言われることも珍しくありません。

そこで当記事では、就職・転職で臨床工学技士を目指している方に向けて、臨床工学技士の実際の給料事情や将来性、収入アップの方法などについて徹底解説します。

転職のプロがあなたにマッチする
職場探しをお手伝いします♪(完全無料)
臨床工学技士の年収は低い?平均年収や仕事の将来性も解説

臨床工学技士が受け取る年収の平均額は約423万円

同じ医療系の職種でも、保有資格や業務内容によって年収額は異なります。厚生労働省の調査によると、臨床工学技士と他の関連職種の平均年収は次の通りとなっています。

資格 平均年収
臨床工学技士 約423万円
診療放射線技師 約547万円
臨床検査技師 約496万円

(出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」/https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/index.html

臨床工学技士は、1988年にスタートした比較的新しい資格・職種です。そのため、関連職種である診療放射線技師や臨床検査技師と比べて、給料水準がやや低めとなっています。

続いて、各種求人サイトをもとに算出した、 実務未経験の有資格者が受け取る平均月収をご紹介します。

資格 平均月収
臨床工学技士 約18~22万円
診療放射線技師 約18~23万円
臨床検査技師 約19~21万円

どの職種も、18~20万円代が多い傾向にあります。臨床工学技士においても同様ですが、勤務先によっては25万円前後の求人も見られました。

一方で、実務経験を持つ有資格者が受け取る平均月収は、次の通りです。

資格 平均月収
臨床工学技士 約27~37万円
診療放射線技師 約32~42万円
臨床検査技師 約27~37万円

給料額は、経験年数やスキル、仕事内容によっても左右されますが、臨床工学技士の実務経験者は、月収30万円前後の求人が一般的です。

なお、医療系の仕事は、勤務先の規模や業務内容だけでなく、年齢、勤務年数によっても給料額が異なります。どんな職場でも上記と同じ収入が得られるとは限らないため、あくまで目安の一つとしてお考えください。

【関連リンク】臨床工学技士の
年収の高い職場を探して問い合わせる(無料)

臨床工学技士が受け取る初年度の収入

厚生労働省が公表しているデータによると、臨床工学技士の初年度の平均年収は約272万円でした。そのうち賞与や手当の合計額は約69,000円で、賞与・手当額を含めない月収は約22万1,000円となります。

年収 約272万円
月収 約22.1万円
賞与 約6.9万円

(出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」/https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/index.html

なお、上記の金額は臨床工学技士に限定したデータではなく、「その他の保健医療従事者」でのデータを参照して算出しています。また、年収、月収は始業時刻から終業時刻までの実際の労働時間から算出された「所定内給与額」となっています。

ただし、この収入額はあくまでも目安であり、実際には勤務エリアや職場、さらに夜勤の有無などによっても異なることを覚えておきましょう。規模の大きい職場で働く場合や、夜勤回数が多い場合は、比較的高い収入を得られる傾向にあります。

【就業形態別】臨床工学技士の年収

臨床工学技士の就業形態には、雇用期間を定めずに労働契約を結ぶ「正社員」と、雇用期間を定めて労働契約を結ぶ「アルバイト・パート」「契約社員」の3つがあります。アルバイト・パートと契約社員はいずれも有期雇用ですが、アルバイト・パートは短時間勤務や日勤シフトが基本となる点に特徴があります。もう一方の契約社員は正社員に近い働き方をすることが特徴です。

また、臨床工学技士はそれぞれの就業形態によって、年収も大きく異なります。ここからは、正社員として働く臨床工学技士、アルバイト・パートとして働く臨床工学技士、契約社員として働く臨床工学技士について、それぞれの収入の目安を紹介しましょう。

正社員として働く臨床工学技士の年収

正社員として働く臨床工学技士の年収相場は、約423万円です。

(出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」/https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/index.html

正社員として働く臨床工学技士は、アルバイト・パートや契約社員に比べて、幅広い業務・役割を担います。ときには、新人臨床工学技士の教育を求められるケースや、医療機器の安全管理を任されるケースもあるでしょう。そうしたことから、正社員として働く臨床工学技士は、3つの就業形態のうち最も年収が高い傾向にあります。

なお、マイナビコメディカルに掲載されている求人情報では、「モデル月収:19万~26万円」「モデル年収:380万~420万円」とする職場が多く見られました。経験者であれば、働き始めたばかりでも相場と同等の年収を得られる可能性があるでしょう。

アルバイト・パートとして働く臨床工学技士の収入

アルバイト・パートとして働く臨床工学技士は、時給制で働くのが一般的で、収入にも幅があります。

時給 1,475円
賞与 約3.6万円
実労働日数 約12日
1日の所定内実労働時間数 約5.5時間

(出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」/https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/index.html

厚生労働省が公表しているデータによると、アルバイト・パートとして働く臨床工学技士の標準的な働き方は上記の通りとなっています。そして、このデータから月収・年収を算出した場合、月収は97,350円、年収は120万4,200円となります。

なお、マイナビコメディカルに掲載されている求人情報では、時給1,300円~1,800円の臨床工学技士求人(アルバイト・パート)が多い傾向です。即戦力として活躍できる経験者の場合は、平均以上の時給で働くことも可能でしょう。

契約社員として働く臨床工学技士の収入

契約社員として働く臨床工学技士の平均月収は、約22万~28万円です。なお、この数字はマイナビコメディカルに掲載されている実際の求人情報から算出しています。

契約社員の場合、正社員の平均給与と比較するとやや下回るものの、アルバイト・パートよりも高い収入を得られる傾向にあります。求人によっては30万円以上のモデル月収が提示されている場合もありました。

実務経験が豊富で、即戦力として活躍できる臨床工学技士であれば、契約社員であっても比較的高水準の収入を得られる可能性があるでしょう。

【関連リンク】臨床検査技師・臨床工学技士・診療放射線技師に退職金はある?

【地域別】臨床工学技士の年収

臨床工学技士の平均年収は、地域によっても差が生じます。一般的には、「人口の多い大都市のほうが高収入を得られる」というイメージもありますが、東京都や大阪府の収入が突出して高いかというと、そうではありません。

ここからは、「北海道・東北地方」「関東地方」「信越・北陸地方」「東海地方」「関西地方」「中国・四国地方」「九州・沖縄地方」の7エリアに分けて、厚生労働省の調査結果をもとに算出した臨床工学技士の年収を紹介します。

(出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」/https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/index.html

北海道・東北地方

都道府県 年収
北海道 約407万円
青森県 約432万円
岩手県 約397万円
宮城県 約509万円
秋田県 約359万円
山形県 約479万円
福島県 約334万円

北海道・東北地方で臨床工学技士の年収が最も高かったのは、宮城県の約509万円でした。次いで山形県、青森県の順に年収が高く、いずれも臨床工学技士全体の年収を上回っています。

関東地方

都道府県 年収
茨城県 約422万円
栃木県 約381万円
群馬県 約418万円
埼玉県 約476万円
千葉県 約393万円
東京都 約440万円
神奈川県 約395万円

関東地方で臨床工学技士の平均年収が最も高かったのは、埼玉県の約476万円でした。東京都は、関東地方のなかで2番目の年収となっており、「人口の多い大都市のほうが高年収を得られる」とは限らないことがわかります。

信越・北陸地方

都道府県 年収
新潟県 約462万円
富山県 約439万円
石川県 約439万円
福井県 約420万円
山梨県 約393万円
長野県 約362万円

信越・北陸地方で臨床工学技士の平均年収が最も高かったのは、新潟県の約462万円でした。次いで富山県、石川県の約439万円となっており、この3県はいずれも全国平均を上回っています。

東海地方

都道府県 年収
岐阜県 約510万円
静岡県 約398万円
愛知県 約457万円
三重県 約368万円

東海地方で臨床工学技士の平均年収が最も高かったのは、岐阜県の約510万円でした。その次に平均年収が高かったのは愛知県の約457万円で、こちらも全国平均を上回る水準となっています。

関西地方

都道府県 年収
滋賀県 約490万円
京都府 約441万円
大阪府 約440万円
兵庫県 約395万円
奈良県 約469万円
和歌山県 約460万円

関西地方で臨床工学技士の平均年収が最も高かったのは、滋賀県の約490万円でした。次いで奈良県、和歌山県の順に年収が高く、関西地方でいちばんの人口を誇る大阪府は5番目の数値となっています。

中国・四国地方

都道府県 年収
鳥取県 約404万円
島根県 約420万円
岡山県 約364万円
広島県 約405万円
山口県 約423万円
徳島県 約457万円
香川県 約521万円
愛媛県 約558万円
高知県 約414万円

中国・四国地方で臨床工学技士の平均年収が最も高かったのは、愛媛県の約558万円でした。ちなみに、愛媛県で働く臨床工学技士の平均年収は全国トップです。これに続くのが、香川県の約521万円となっており、この2県はいずれも全国平均を大きく上回っています。

九州・沖縄地方

都道府県 年収
福岡県 約474万円
佐賀県 約337万円
長崎県 約378万円
熊本県 約346万円
大分県 約429万円
宮崎県 約472万円
鹿児島県 約424万円
沖縄県 約417万円

九州・沖縄地方で臨床工学技士の平均年収が最も高かったのは、福岡県の約474万円でした。次いで宮崎県、大分県、鹿児島県の順となっており、この4県は全国平均を上回る水準となっています。

【関連リンク】臨床工学技士の魅力・仕事内容から
必要となる資格の取得方法まで

臨床工学技士が受け取る年収の実態

臨床工学技士の資格を持つ方のなかでも、受け取る年収には差があります。「臨床工学技士の平均的な額よりも年収が少ない」と感じている場合は、収入差が生じる要因を知ることから始めてみましょう。

ここでは、臨床工学技士の年収額に差が生まれる要因について解説します。臨床工学技士として収入アップを目指したい方は、ぜひ参考にしてください。

手当の有無が病院によって異なる

臨床工学技士が受け取る年収額は、手当の有無によって大きく異なります。多くの病院で支給されている手当の種類は、以下の通りです。

  • ・資格手当
  • ・夜勤手当
  • ・待機手当
  • ・透析勤務手当

一般的には、各種企業と同じように通勤手当や住宅手当なども支給されます。「どの手当が、いくら加算されるのか」は、勤務先によって異なるため、求人情報などでしっかりチェックしておきましょう。

また、病院によっては学会に参加した際の出張費が支給される場合もあります。そうした日当手当の有無についても、忘れずに確認しておきたいところです。

勤務する病院・企業によって大きな差がある

臨床工学技士の年収は、勤務する病院や企業によってさまざまです。以下では、「具体的にどのような違いがあるのか」について、例を挙げながら解説します。

(1)国公立病院
国公立病院で働く臨床工学技士は公務員の扱いとなるため、それに準じた年収・待遇が得られます。公務員は、一般的に勤続年数によって昇給することから、安定して収入をアップさせることが可能でしょう。また、福利厚生も手厚いため、「基本給+手当」で高収入が期待できます。

(2)民間の総合病院
民間病院は、規模が大きいほど臨床工学技士の需要が高く、求人も多くなる傾向にあります。年収は国公立病院に比べてやや高めとなっていますが、病院の規模や手当の内容などによって異なるため一概には言えません。高収入を目指す場合は、基本給に加えて福利厚生・手当の充実度も大きなポイントとなるでしょう。

【関連リンク】マイナビコメディカルで
病院勤務の臨床工学技士求人を探す

(3)透析クリニック
人工透析装置の操作や保守点検、管理を担う臨床工学技士は、透析クリニックにとって必要不可欠な存在です。また、糖尿病などで透析患者数が増加傾向にある現代においては、今後さらに臨床工学技士の需要が増えていくことも期待できます。

資格を存分に生かせることから、資格手当や透析業務における手当なども得られやすく、それらが重なることで高収入につながる可能性が高いでしょう。

【関連リンク】マイナビコメディカルで
クリニック勤務の臨床工学技士求人を探す

(4)医療機器メーカー
医療機器の専門知識を持つ臨床工学技士は、医療機器の開発や営業販売などを行う医療機器メーカーでも活躍できます。営業職であるため、歩合制が採用されるケースもありますが、医療機関に比べると年収は高めの傾向にあります。

【関連リンク】マイナビコメディカルで
企業勤務の臨床工学技士求人を探す

臨床工学技士は将来性のある仕事

前述したように、医療技術の進歩に伴って医療機器も年々進化しています。そして、医療機器の急速な進化に医療現場が対応するためには、臨床工学技士の存在が必要不可欠です。

もちろん、医療機器の充実度は医療機関の規模や予算によってまちまちで、最新の医療機器を導入しているところもあれば、旧来的な医療機器を使い続けているところもあります。しかし、生活習慣病や新型ウイルスへの対応など、時代の変化にあわせて医療現場も常に変化していかなければなりません。そのため、中小の医療機関においても最新の医療機器を導入するところが増えている傾向にあります。

そうした状況をふまえると、臨床工学技士は今後さらに需要が高まる仕事だと言えるでしょう。あわせて、臨床工学技士の待遇面、収入面もよい方向に向かうことが期待できます。

【関連リンク】臨床工学技士の
年収の高い職場を探して問い合わせる(無料)

臨床工学技士の年収をアップさせる方法

臨床工学技士は、医師の指示にもとづいて業務を行うことから、独立・開業がしにくい職種です。そのため、臨床工学技士として年収1,000万円を超える収入を得るのは、少し難しいかもしれません。しかし、給料水準の高い企業や病院に就職・転職することで、年収600万円を超える収入を得ることは十分可能です。

ここでは、臨床工学技士が年収アップを目指す2つの方法について紹介します。

医療機器メーカーに就職・転職する

医療機器メーカーで商品を開発したり、医療機関に営業販売したりする際は、医療機器に関する高度な専門知識が必要です。また、医療機器は医療技術に精通していない営業担当者が付け焼き刃で扱える製品ではないため、スペシャリストである臨床工学技士は非常に重宝されます。

臨床工学技士が医療機器メーカーに勤務する場合は、専門知識が必要な「セールスエンジニア」や「フィールドサービスエンジニア」「カスタマーサポート」などの業務を行うのが一般的です。これらの業務は、技術職としての要素が強い営業職であり、臨床工学技士としてのスキルやコミュニケーション能力、コンサルティング能力を生かすことができるでしょう。

医療機器メーカーに勤務する臨床工学技士の平均年収は、500万~650万円です。医療機関の平均年収と比べて、100万円以上の収入増が期待できるため、年収アップを目指す方は医療機器メーカーへの就職・転職を検討するのも一案です。

【関連リンク】マイナビコメディカルで
企業勤務の臨床工学技士求人を探す

優秀な臨床工学技士が勤務する病院に就職・転職する

臨床工学技士としてキャリアを積んだ、ベテラン職員が在籍する病院への就職・転職では、以下のようなメリットが考えられます。

  • ・臨床工学技士としてのスキルを磨きやすい
  • ・臨床工学技士の地位が認められているため、待遇改善につながりやすい

優秀な臨床工学技士と一緒に働けば、実務を通じて知識や技術を吸収できます。臨床工学技士としてのスキルを高めることで、収入アップを目指すのも1つの方法でしょう。

また、臨床工学技士が活躍できている病院では、院内における有資格者の発言力が高い傾向にあります。そのため、病院内で臨床工学技士が果たす役割が大きいほど、待遇改善を求める声も届きやすいと言えます。

就職・転職活動を始める場合は、専用サイトを使って求人を探すのが一般的です。しかし、すでに臨床工学技士として活動している場合、多忙な日々のなかで転職活動を行うのは、時間的な負担が大きくなります。「転職活動をスムーズに行いたい」という方は、転職エージェントやキャリアアドバイザーによるサポートを利用するのがよいでしょう。

【関連リンク】臨床工学技士が働く場所は?
代表的な就職先と選ぶポイント

まとめ

臨床工学技士は比較的新しい資格であるため、医療系職種にくらべて社会的な認知度が低い傾向です。そのため、臨床工学技士のなかには将来性や収入面に不安を感じている方もいらっしゃいます。

しかし、医療技術が急速に進化し、最新の医療機器が次々と登場する現代において、臨床工学技士は医療現場に欠かせない職種です。臨床工学技士の需要は今後ますます拡大し、年収を含めた待遇面もよい方向に向かうことが期待できるでしょう。

臨床工学技士として収入アップを目指す方は、自分のスキルを生かしつつ、キャリアプランに応じた就職・転職を検討してみてはいかがでしょうか。就職・転職活動をスムーズに行いたい場合は、ぜひマイナビコメディカルにご相談ください。マイナビコメディカルでは、求人のご紹介から履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、入職後のアフターフォローまで、みなさまの活動をしっかりサポートいたします。

マイナビコメディカルの
キャリアアドバイザーに転職相談する(完全無料)
転職のプロがあなたにマッチする
職場探しをお手伝いします♪
マイナビに相談する
【関連リンク】マイナビコメディカルへのよくあるご質問

監修者プロフィール

マイナビコメディカル編集部

 

リハ職・医療技術職・栄養士のみなさまの転職に役立つ情報を発信中!
履歴書や職務経歴書の書き方から、マイナビコメディカルサイト内での求人の探し方のコツや、転職時期ごとのアドバイス記事などを掲載。
転職前の情報収集から入職後のアフターフォローまで、転職活動の流れに添ってきめ細やかなフォローができる転職支援サービスを目指しています。

臨床工学技士(ME)の転職ノウハウ 記事一覧

臨床工学技士(ME)の記事一覧を見る

臨床工学技士のピックアップ求人

臨床工学技士の新着求人2024年7月更新!

人気コラムランキング

直近1ヶ月でよく読まれている記事を
ランキングでご紹介します。

職種・カテゴリから記事を探す

キーワードから記事を探す

著者・監修者から記事を探す

簡単1分無料転職サポートに申し込む