医療介護・リハビリ・療法士のお役立ち情報

セラピストプラス

マイナビコメディカル
マイナビコメディカル

医療介護・リハビリ・療法士のお役立ち情報

セラピストプラス

いる? いらない? 休み明け、職場で喜ばれるお土産の選び方・渡し方

公開日:2016.08.12 更新日:2021.02.05

いよいよ夏休みも間近! 実家への帰省や旅行などを計画している人も多いことでしょう。そこで気になるのが、職場へのお土産選び……。何を買えばいいのか、予算はどの程度にすればいいのかなど、何かと悩みの種になりますよね。最近では、職場へのお土産は買わないようにしている人も少なくないようです。今回は、休暇中に悩みがちなお土産問題について考えてみましょう。

そもそも職場にお土産はいる? いらない?

お土産は本来、必ず買わなければいけないものではありません。しかし、職場によっては、休暇明けはお土産を持参するのが当然のようになっているところもありますよね。そもそも、お土産は本当に必要なのでしょうか。

お土産を用意する理由のひとつに「仕事を休んで迷惑をかけたことに対するお礼」という意見があります。確かに、シフト制でスタッフごとに休暇が異なる場合は、フォローへの感謝を込めてお土産を準備すると喜ばれるかもしれません。また、お土産を渡すことで話題が広がり、休暇によってすれ違った職場環境でのコミュニケーションツールとして利用できるというメリットもあります。

職場全体で休暇が同じ場合は、「みんな同じ条件の休みだから、お土産は不要」という意見もちらほら。プライベートな話題を職場でしたくない人や、不要な気遣いをしたくない人は、旅行の話題そのものを避ける傾向があります。

お土産を毎回買う人にとっては、それが楽しみであっても、全く買ってこない人にしてみれば何となく強制的な印象を持ってしまうことも。摩擦を避けるためにも、休暇明けのお土産問題は職場としての意見をまとめておいても良いでしょう。気になる人は、無理のない予算の範囲でお土産を持参するほうが無難でしょう。

NGお土産は避けて! センスのいいお土産選びを

せっかくお土産を買うのであれば、喜ばれるものを渡したいものですね。定番なのはやっぱりお菓子などの食べ物です。渡す人や職場環境を考慮したお土産選びを心がけましょう。

セラピストにとって、臭いの元になるものは基本的にNGです。カレー味やニンニク味など臭いの強いお菓子は控えましょう。チョコレートやキャンディーはお土産の定番品ですが、溶けるおそれがあるため夏のお土産には不向きです。また、個包装になっていないものやカットが必要なものは、避けること。全員がそろわないと食べにくいため、開封のタイミングが指定されたり、準備に手間がかかったりするものは好まれません。

ご当地感より、食べやすさや味を優先

お土産はご当地感のあるものを選びがちですが、その土地らしさのある定番品だからといって必ずしもベストな選択とは限りません。職場用には食べるとき大きな音がしない・フォークが要らないなど食べやすさや味を優先して選びましょう。特に日本人の好みとは異なるケースが多い海外のお土産品には注意すること。あまり知られていない銘菓であっても、おいしいものが選べれば、喜ばれるはず!

渡し方は臨機応変に

せっかく良いお土産を選んでも、渡し方を失敗すれば逆効果になることも。状況から判断して、最適な渡し方を考えましょう。
人数が少ない職場なら、それぞれに直接渡すことがあるかもしれませんが、人数が多くなると手間がかかります。お土産置き場を利用して各自で取ってもらいましょう。行った場所と名前をお土産に書いておけば、だれからのものなのか一目でわかります。

また、手が汚れるようなお菓子なら、紙ナプキンを添えて渡すといいですね。自分では配ることがなく、アシスタントが配るような習慣がある職場は、負担をかけないように個包装のものをチョイスしましょう。

相手への気配りが喜ばれる秘けつ

お土産選びは、状況や相手によって喜ばれるものが異なるため正解はありません。しかし、もらう人のことを考えて選んだ品は、その思いが伝わるものです。食べやすさや味、渡し方なども考えて、みんなに喜ばれるお土産を選びましょう。

 

【参考URL】

    <PR>マイナビコメディカル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  LINEで送る

他の記事も読む

おすすめ

TOPへ