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2026年「第35回歯科衛生士国家試験」の概要(日程・会場・合格発表など)

公開日:2025.12.09 更新日:2026.02.03

2026年「第35回歯科衛生士国家試験」の概要(日程・会場・合格発表など)第35回歯科衛生士国家試験が、2026年(令和8年)3月1日(日)に実施されます。

試験当日までに今回実施される国試の概要や合格発表について確認しておきましょう。

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2026年「第35回歯科衛生士国家試験」 概要

試験期日

試験日 2026年(令和8年)3月1日(日)

試験地

試験地 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県

試験科目

試験科目 ・人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能、歯・口腔の構造と機能、疾病の成り立ち及び回復過程の促進、歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み、歯科衛生士概論、臨床歯科医学、歯科予防処置論、歯科保健指導論及び歯科診療補助論

受験資格・提出書類

受験資格・提出書類については以下サイトの情報を参照してください。
歯科衛生士国家試験の施行|厚生労働省

受付期間、提出場所

受付期間 2026年(令和8年)1月5日(月)から
2026年(令和8年)1月15日(木)まで
提出場所 一般財団法人歯科医療振興財団
※直接持参の受付は平日9時~12時、13時~17時まで
※郵送の場合は2026年(令和8年)1月15日(木)までの消印有効
受験手数料 14,300円
受験票の交付日 2026年(令和8年)2月6日(金)に投函し郵送により交付

合格発表

合格者の発表は2027年(令和8年)3月26日(木)午後2時に、厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページに掲載されます。

\2026年新卒歯科衛生士向け!/

歯科衛生士国家試験の合格率は?

過去5年間の「歯科衛生士国家試験」合格率は以下の通りです。
2026年「第35回歯科衛生士国家試験」の概要(日程・会場・合格発表など)合格者数・合格率

受験者数 8,026人
合格者数 7,300人
合格率 91.0%

去年(第34回)の合格率は91.0%、合格者数7,300人で、次の全てを満たした者を合格としていました。
一般問題を1問1点(215点満点)とし、次を満たした者を合格としていました。

総得点:129点以上/215点

また、視能訓練士国家試験における採点除外等の取扱いをした問題は7問でした。

【歯科衛生士】
午前[8][10][14][33]
午後[13][37][82]

■関連記事
【国家試験に落ちたらどうなる?】1年間国試留年していた私の体験談

就職・転職を考えている方は今からが狙い目

病院や介護施設のなかには、国家試験合格発表が終了してから求人募集をする職場もあります。

毎年2~3月は、職場側も次年度に向けた人員の最終調整を行う時期のため、好条件の求人募集がでたり、採用が決まりやすかったりすることも。

これから専門職として勤務する最初の職場だからこそ、いまのうちから情報収集を始めましょう。

<参考>
歯科衛生士国家試験の施行|厚生労働省
令和8年 医政局所管国家試験 試験場(予定)一覧|厚生労働省

文:セラピストプラス編集部

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