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短い休憩時間でもサッとキレイに! 手早くできるメイク直し術2016.08.22

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ランチの後や夕方は、メイク崩れが気になるもの。ファンデーションがまだらに落ちてしまったり、パンダ目になったりしていては、セラピストとして清潔感に欠けてしまいますよね。手早くできるメイク直し術を取り入れて、終業まできれいな状態をキープしましょう。

ファンデーションは朝に使ったスポンジを活用する

時間の経過とともに崩れやすいのが、ファンデーション。朝のメイクできれいに仕上げていても、皮脂が浮き出したり、肌の色にムラができたりしてしまいます。特にメイクが崩れがちな午後はランチ後に、ササッと補修をしておきましょう。ちょっとしたひと手間で夕方のひどい崩れも防ぐことができますよ。

短時間で行うメイク直しは、できるだけ簡単に効率よく行うのがポイント。まずは浮き上がっている皮脂をティッシュで軽くおさえ、土台ならしから始めましょう。メイク直しとして、いきなりパウダリーファンデーションを塗り直す人もあるようですが、これはNG。崩れだした土台のうえにファンデーションを塗り足すと、かえって粉が浮き、ますます見た目が悪くなってしまいます。

皮脂をとった後、続けて行うファンデーションの塗り直しは、つけすぎないこと。ここでおすすめなのが、朝ファンデーションを塗布したスポンジをそのまま使うことです。ファンデーションを足さずに、スポンジだけをそのまま肌に滑らせます。スポンジに残ったファンデーションだけを塗り広げることで、塗りすぎによる崩れの予防になりますよ。仕上げにかるくフェイスパウダーをつければOK。薄めに仕上げることが、きれいなメイク直しの秘訣です。

目元のヨレは、綿棒で部分落とし+アイライン補修で復活

メイク崩れのなかでもっとも厄介なのが、目元のヨレ。黒ずんだ目元は疲れた印象を与えてしまうため、患者さんに心配されてしまうかも。いきいきとした表情をつくるためにも、目元のヨレに気づいたら、素早く対処しましょう。

黒ずんだ部分は、ポイントリムーバーや乳液など油分のあるものを含ませた綿棒で、やさしくなでて、ちょっとだけメイクオフを。綿棒なら、気になる部分をピンポイントで落とすことができます。汚れが落ちたら、ファンデーションのお直しと同様に、朝ファンデーションで使用したスポンジとフェイスパウダーを薄くのばして土台を整えます。仕上げにアイラインを引き直し、目元の印象を強めることで、朝の仕上がりに近づけます。

アイライン前にきちんとお白粉も塗っておくのが、皮脂による崩れを防ぐポイントです。ただし、塗りすぎると乾燥によるちりめんジワが目立ちやすくなるので、あくまで薄づきを心がけましょう。

口元はリップライナーで落ちない工夫を

年齢を重ねると、色味のない口元は寂しい印象になりがちです。口紅をつけるだけで、表情がパッと華やぎ、快活なイメージに変わります。とはいえ、リップメイクは落ちやすいので、休憩時間は口紅が落ちていないかを確認するよう習慣づけましょう。

リップメイクの持ちをよくするには、リップライナーが欠かせません。ただし、リップライナーでのふちどりは、口紅が落ちてしまうと、ふちの部分だけが悪目立ちすることも。リップライナーは、ふちだけでなく唇全体に塗り込んでおくことで、見た目を崩さず、持ちもよくなります。

朝のメイクで落ちにくい口元を作りたいなら、何度か重ね塗りするのがおすすめです。リップライナーを引いたら口紅を重ね、一度ティッシュオフをします。さらにもう一度塗って再度ティッシュオフをすることで、より落ちにくい口元に。ここでグロスを重ねると、落ちやすくなってしまうので要注意。セラピストとしても職場で光沢のあるメイクは控えた方が無難でしょう。

メイク直しも身だしなみのひとつ

メイクが崩れたときの顔は、疲れが倍増して見えるもの。崩れた部分をサッと直すだけで、夕方まで明るさと清潔感を保つことができます。セラピストは患者さんに元気を与える存在です。患者さんに疲れを見せないためにも、休憩時間にはメイク直しの時間を確保して。ご紹介したテクニックなら短時間で悩みを解決できますし、メイクの持ちもよくなるはずです。休憩時間のひと手間で、一日中きれいな表情をキープしたいですね。

 

【参考URL】

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