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有意義な一週間のために! 週末の家事を段取りよくこなす方法2017.02.20

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働くセラピストにとって、毎日の家事は負担になりがちです。平日に無理をすれば疲労感も増えてしまうし、かといって休日に一気に済ませたくても、せっかくの休みがほとんど家事で終わってしまうなんて残念ですよね。
時間を有意義に使うためにも、家事はできるだけ要領よくこなすこと。週末の午前中に気になる家事が終わってしまえば、一週間を通して時間に余裕が生まれます。負担を軽減し、有意義な一週間を過ごすためにも、家事を段取りよくこなす方法を取り入れてみませんか?

やるべきことと所要時間をリストアップしてみましょう

仕事で疲れた身体を休ませるためにも、週末のリフレッシュはとても大切な時間です。だからこそ、貴重な週末を家事だけで終わらせるのは避けたいところ。効率よく家事を済ませるためには、まずはやるべきことが何か、その所要時間はどの程度かを把握してみましょう。時間配分が“見える化”されることで、余裕を持って必要な家事をこなすことができます。

見える化するのに一番わかりやすいのが、リストアップ。まずは、朝起きたらやるべきことを箇条書きにしてみましょう。加えて、家事にかかる時間を予測して書き込みます。ポイントは所要時間を明確にしておくこと。家事内容だけでは時間の配分に誤算が生まれやすく、遅れが発生してしまうことも。自分がいつも行っている家事はどの程度の時間がかかっているのかを一度きちんと調べておくと、計算がしやすくなります。

家族に割り振るのもひとつの手

日々の家事には週末まで待てないものもたくさんあります。ゴミ捨てや食器洗いなど、内容によっては家族にお願いできるものもあるはず。すべてを一人でやろうとせず、家族の協力を得ることも大切です。簡単な作業を家族に割り振ることで、週末に残る家事も少なくなるというもの。ただし、家族に任せる家事には口をはさまないこと。せっかく家族が協力しても、批判されてしまうと続きません。「こうしてほしい」という段取りがあるのなら、マニュアルを作ったりきちんと説明したりして、前もって伝えておきましょう。

平日は「ついでに」できることを済ませておく

週末家事をできるだけ減らすためにも、ため過ぎない工夫も大切です。毎日の生活のなかで、ついでにできることを済ませておくと、まとめ家事も楽になります。

例えば、ご飯は多めに炊いて小分けに冷凍しておくと、炊飯の回数も減らせます。夕食作りのときにも多めにおかずを作って冷凍しておけば、お弁当のおかずや副菜としてストックできますね。

洗濯するために家じゅうのタオルを回収するときには、ついでにトイレや洗面所を掃除するのもおすすめです。水回りは放置すると汚れがこびりつき、掃除に時間がかかります。こまめに掃除をしていれば、毎回1分程度の掃除でも十分に清潔を保てます。お風呂上がりにも、そのまま風呂掃除をしておけば簡単です。仕上げは風呂場全体に冷水をかけて十分に換気をしておきましょう。カビの繁殖予防になり、大掃除も楽になりますよ。

空いた時間にできる「ごほうび」を目標にする

家事のモチベーションアップには、自分への「ごほうび」を設定してみましょう。休日にしたいことを具体的に決め、家事が終わった後の時間に行えることを考えます。
ごほうびの設定はできるだけ細かくイメージすること。「カフェにケーキを食べに行く」だけではなく「午前中に家事をすべて済ませ、午後は駅前でウインドーショッピングをした後、あのカフェでモンブランを食べる」のように一日の流れを具体的に考えておくと、気持ちも盛り上がります。頭のなかでイメージがしやすくなることで目標が明確になり、家事へのモチベーションも高まります。

段取りのよい家事で心も身体もラクになる

掃除に洗濯、調理に片づけ……毎日の家事には終わりがありません。だからこそ段取りよくこなすポイントを抑えることで、身体の負担もストレスも軽減されます。リストアップやついでにこなす習慣をつけ、要領よく動いていきましょう。さらにごほうびを考えておけば、それを目標にモチベーションを保つことができます。有意義な時間の使い方を目指して、ぜひ試してみてくださいね。

 

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