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アフター5は弾けよう! 仕事帰りに実践したいストレス解消法2015.12.14

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医療分野とはいえサービス業でもあるセラピストは、何かとストレスがたまりがち。患者さんに笑顔で接したり、身体や心のケアをしたりといった毎日は、楽しくも疲れるものです。仕事で受ける心身の緊張をほぐすためにも、プライベートは気持ちを切り替えて、思いっきり楽しみましょう! 今回は、アフター5におすすめのストレス解消法を紹介します。

スポーツジムで気分スッキリ! 運動不足の対策にも

私たちの心と身体はつながっており、ストレスが体調不良や抑うつ症状を招くなど、心身に影響を及ぼすことも少なくありません。ストレスが溜まっているなと感じたら、身体を動かしてストレスを発散させてみてはいかがでしょう。ストレスケアとして運動が効果的であることは実証されており、継続的に運動を行っている人は、運動をあまりしない人よりもストレスへの適応力が高いことがわかっています。また、激しい運動ほどストレスが解消されるとのこと。そうはいっても、仕事帰りに激しい運動をするとなると、つい億劫になってしまいがちです。

そこで活用したいのが、スポーツジムです。トレーニング専用の場所に行くことで、集中して運動に打ち込むことができます。多くのスポーツジムでは、マシンを使った運動はもちろん、エアロビクスやダンス、ヨガ、スイミング、テニスなどさまざまなプログラムが利用でき、好みに合ったものを選ぶことができます。定期的にスポーツジムを利用することで、ストレスケアだけでなく、運動不足の解消にもつながります。セラピストとして意識したい健康管理や体型の維持にも役立つでしょう。

お気に入りのお店で、自分の時間を楽しむ

雰囲気のよいお店でお酒や食事を楽しむぜいたくな時間は、日ごろの疲れをいやしてくれるもの。仕事帰りにリラックスした時間を過ごしたいなら、お気に入りのお店で過ごす時間を楽しんで。1人で気兼ねなく好きなものを飲食するのもいいですし、気心の知れた友人や恋人と楽しい話に花を咲かせるのもいいですね。

おいしいものを食べるときは幸福感に満たされるものですが、これは腸を刺激することで、神経伝達物質「セロトニン」が分泌されるためだといわれています。セロトニンを作り出すのに必要なトリプトファンは、主にタンパク質に含まれています。また、適量のアルコールには、ストレスホルモンを抑える作用が期待できるのだとか。ワイン片手に、おいしいお肉や魚料理、チーズなどを味わえば、舌も心も満足することでしょう。

音楽活動の時間にあてる

平坦な毎日を変えたいという人は、バンドやオーケストラなどの音楽グループに所属してみるのもおすすめ。本格的な活動でなくても、のんびりとセッションを楽しめば、いい気分転換になるでしょう。上手になりたいと思ったら、レッスンに通ってプロの指導を受けるのも刺激的です。いずれもやりがいを感じやすく、曲を演奏できるようになったときの達成感は、日ごろのストレスを吹き飛ばしてくれるでしょう。

音楽が精神に与える影響は大きく、外科手術を受ける患者さんのなかには、精神安定剤よりも音楽を聴いたときのほうがストレスが軽減されたという声もあるほどです。こうした反応は、楽器を演奏した際にも起こるとのこと。自分自身が楽器を演奏することで、作業療法や音楽療法の勉強にもなるため、セラピストとしてのスキルアップにもつながります。

仕事帰りのリフレッシュを楽しみに

仕事をしていると、つらいことや腹立たしいこともあるでしょう。そうした感情を溜め込んでしまうと、心身の不調を招くだけでなく、仕事のミスにもつながります。スポーツジムやおいしい食事、音楽活動などのストレス解消法を仕事帰りに実践することでリフレッシュできるでしょう。アフター5を楽しみに、日々の仕事に励んでみてはいかがでしょうか。

 

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