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【感染症情報】プール熱、過去10年同期比で最多~インフルエンザ、感染性胃腸炎などは減少2020.03.04

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セラピストプラス編集部からのコメント

国立感染症研究所がまとめた5類感染症の患者報告(2月17~23日週)が公表されました。鹿児島、佐賀、宮崎の九州地方を上位3県にプール熱の患者報告数が増加している一方、インフルエンザ、感染性胃腸炎、リンゴ病は減少傾向にあります。

国立感染症研究所がまとめた2月17日から23日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、インフルエンザ定点医療機関約5000カ所、速報値)によると、咽頭結膜熱(プール熱)の定点医療機関当たりの患者報告数が増加した。インフルエンザ、感染性胃腸炎、伝染性紅斑(リンゴ病)は減少した。【新井哉】

〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約2.6%増の0.39人。過去10年同期と比べて最も多い。都道府県別の上位3位は、鹿児島(1.35人)、佐賀(1.26人)、宮崎(0.81人)。

〔インフルエンザ〕4週連続で減少した。報告数は前週比約18.3%減の6.12人。都道府県別の上位3位は、北海道(16.31人)、石川(13.0人)、大阪(10.98人)。

〔感染性胃腸炎〕3週連続で減少した。報告数は前週比約2.8%減の5.57人。都道府県別の上位3位は、香川(11.29人)、石川(10.21人)、愛媛(9.41人)。

〔伝染性紅斑〕4週連続で減少した。報告数は前週比約3.2%減の0.3人。都道府県別の上位3位は、鳥取(1.11人)、福井(1.09人)、佐賀(1.0人)。

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出典:医療介護CBニュース

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