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【速報】2021年「言語聴覚士国家試験」合格発表と合格率(23回)

公開日:2021.03.26

令和3年3月26日(金)午後2時、厚生労働省のホームページにて「第23回言語聴覚士国家試験(2021年度)」の合格発表がおこなわれました。合格されたみなさん、おめでとうございます!

さっそく今年の国試の合格者数や合格率を確認していきましょう。

2021年「第23回言語聴覚士国家試験」の合格者数・合格率

受験者数  2,546名
合格者数  1,766名
合格率  69.4%

 
2021年「第23回言語聴覚士国家試験」の合格者数・合格率

今年の言語聴覚士の国家試験は、受験者数2,546名、合格者数1,766名、そして合格率は69.4%となり、過去5年のなかで3番目に高い数値となりました。

なお、合格基準は次のとおりです。

第23回言語聴覚士国家試験の合格基準
配点を1問1点、合計200点満点とし、120点以上を合格とする。

 総得点  120点以上 / 200点

2021年「第23回言語聴覚士国家試験」の不適切問題数

今年は1つの不適切問題数がありました。

不適切問題数
∟午前[87]

就職で悩んでいるならいまからでも相談を

病院や介護施設のなかには、国家試験の合格発表が終了してから求人募集をする職場もあります。毎年3月は、職場側も次年度に向けた人員の最終調整を行う時期。

好条件の求人募集が再度でたり、採用が決まりやすかったりすることも。これから専門職として勤務する最初の職場だからこそ、悔いのない選択をしてくださいね。

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合格後には免許申請の手続きが必要!前もって準備をしておこう

「今回の国試の難易度」や「合格後に必要な免許登録の申請手続き」など、さらに詳しい情報はマイナビコメディカル「言語聴覚士国家試験合格速報2021」にて掲載しています。

<参考>

国家試験合格発表|厚生労働省

文:セラピストプラス編集部

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