下半身麻痺の佐藤弘道「作業療法士、理学療法士の皆さんが一緒に戦ってくれた」
公開日:2025.05.12

脊髄梗塞による突然の下半身麻痺を経験した、“体操のお兄さん”こと佐藤弘道さん。
グループサイト「ナースプラス」では、佐藤弘道さん特別インタビューの全文を公開中です。
脊髄梗塞は、いまだ治療法が確立されていない難病ですが、佐藤さんは作業療法士、理学療法士と共にストイックにリハビリを続け、わずか2カ月で支えなしに歩けるまでに回復しました。
奇跡の復活を遂げましたが、いま現在も腰回りの感覚はなく、リハビリ生活は続いているそうです。過酷な状況の中で支えとなった周囲の存在、そしてそこから得られた新たな気づきとは、どのようなものだったのでしょうか。
「作業療法士、理学療法士、看護師など医療従事者の皆さんにもまた、自分たちがいかに患者にとっての希望であり、心身ともに支えになっているのかを、ぜひ知っていただきたいですね。」と、佐藤さん。感謝の思いが込められたインタビューは、医療に関わるすべての人に届いてほしいメッセージです。
1 突然の激痛、そして下半身麻痺を発症!
2 生きていてもしょうがない……と絶望する日々
3 リハビリで体の使い方を習得する
4 すべての医療従事者の、希望の星になりたい
ぜひ、ご一読ください。
>>佐藤弘道特別インタビューを読む
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