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株式会社マイクロン

本社:東京都港区三田三丁目13番16号 三田43MTビル9階

法人概要 【事業内容】 臨床開発支援(モニタリング、品質管理、画像解析、読影支援等) ・イメージング技法の活用を機軸とした医薬品、診断薬、バイオマーカーの開発支援 ・PET標識化合成、PET動物評価、PET薬剤製造支援 ・薬事コンサルティング(信頼性保証体制の構築、PET治験薬GMP、c-GMP等) ・医薬品開発に係るコンサルティング など ■新薬の創製・開発及び診断・治療・再生医療等の医療分野の発展に役に立つため、分子イメージング技法の活用に専門性を有する日本初のイメージングCROとして同社を2005年10月に創設しました。創設して6年経過し、イメージングCROとしてだけでなく、通常のCRO業務でも着実に実績を上げ、治験依頼者からの受託業務は拡大する一方です。 ■同社は本社拠点を研究関連施設・医療関連企業が進出している国内最大級の医療クラスターである神戸ポートアイランドに置くことで、先端医療振興財団および理化学研究所(分子イメージングプロジェクト)の著名な先生を科学技術顧問に迎え、綿密な連携をとりつつPET臨床試験のパイオニアとして事業を展開しています。 【事業所】 ■東京本社 (東京都港区三田三丁目13番16号 三田43MTビル9階) ■大阪事業所(大阪府阪市淀川区宮原四丁目5番36号 ONEST新大阪スクエア6階) ■名古屋事業所(愛知県大府市森岡町七丁目430番地 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 南病棟2階 )
特色 【PETに特化したCROの優位性】 現在1つの医薬品が発売されるまでには、10年以上の期間と数百億円の開発費が必要とされています。臨床試験に入ってから「有効性が確認できない」、「思わぬ作用が出た」などの理由で脱落する薬剤もあり、実際に承認にいたる確率は10%にも満たないと言われています。PET臨床試験は、成功確率の向上・研究開発費用の節約・時間の節約に有効です。 ■ イメージング技法を活用した臨床試験は、成功確率の向上・研究開発費用の節約・時間の節約に有効であることが認知されつつあり、画像を用いた治験の数は顕著に増えています。 ■欧米製薬企業では、臨床開発の各ステージにおいて分子イメージング技法を用いる動きが活発化しています。薬効・薬物動態など画像技術を利用し、データ解析などを専門的にサポートするイメージングCROが既に立場を確立しており、その市場規模は400億円規模に達しています。 ■日本では、このようなイメージング技法を専門的にサポートするCROはありませんでしたが、創設3年でビジネス基盤を確立しました。

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