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【北海道】管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与 【北海道】
管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与

北海道は、日本で特に人気がある観光地として知られています。日本の都道府県で土地の広さが最も大きいことから、病院や学校、介護施設など、管理栄養士や栄養士が活躍できる職場も豊富です。

当記事では、北海道で働く管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与を解説します。また、北海道で管理栄養士や栄養士の仕事を探している人におすすめの転職サイトも紹介します。北海道で栄養士資格を活かして働きたい人や、転職を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

1.北海道の特徴

北海道は日本列島の最北にある県で、冬の厳しい寒さと夏の爽やかな気候が特徴です。冬は雪まつりに、夏は避暑地として多くの観光客が訪れます。また、酪農と漁業が盛んであり、新鮮な乳製品や海産物が名物となっています。全国の都道府県を対象にした「都道府県魅力度ランキング」では、北海道は12年連続の1位に輝いています。日本の観光地の中でも、北海道は人気の高い県といえるでしょう。
(出典:ブランド総合研究所「地域ブランド調査」/https://news.tiiki.jp/05_research/survey2020//

2020年1月時点における北海道の総人口は約527万人で、北海道で最も人口が多い都市は札幌市です。
(出典:北海道「住民基本台帳人口・世帯数」/http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tuk/900brr/index2.htm

札幌市以外にも、北海道には函館市や小樽市など有名な都市がいくつもあり、管理栄養士・栄養士が活躍できる職場は豊富にあります。管理栄養士や栄養士として地元で就職したいと考えている人にとって北海道は、就職先を見つけやすい場所のひとつです。

2.北海道における管理栄養士・栄養士事情

雄大な自然に囲まれた北海道では、管理栄養士・栄養士としてさまざまな場所で活躍することができます。とはいえ、北海道において実際に管理栄養士・栄養士がどのような働き方をしているのか気になる人もいるでしょう。

ここからは、北海道で活躍している管理栄養士・栄養士の平均的な年齢・勤続年数・勤務時間を紹介します。

2-1.平均年齢/勤続年数

まずは、北海道と全国で働く管理栄養士・栄養士の平均年齢・平均勤続年数を比較します。

平均年齢 平均勤続年数
北海道 34歳 6.8年
全国 36.9歳 8.3年

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

北海道の管理栄養士・栄養士の平均年齢は34歳で全国平均より約3歳若く、平均勤続年数も6.8年と全国平均より1.5年少なくなっています。

北海道は広い県土に人口が散らばっており、都市化と過疎化の差が激しく、条件の良い職場は人口の多い地域に集中している可能性があります。管理栄養士や栄養士としてステップアップを図る場合、比較的早い段階で都市部に転職する傾向にあるため、平均年齢の低さや勤続年数の短さにつながっていると考えられます。

そうした影響から、北海道では慢性的に人手不足となっている施設もあり、経験や年齢不問、ブランクOKという求人が多数あることが特徴です。社会人で別の職種から転職する人や、育児などのブランク明けとなる人も、栄養士資格があればさまざまな職場で活躍できます。

2-2.平均勤務時間

次に、北海道と全国で働く管理栄養士・栄養士の平均勤務時間を比較します。

平均勤務時間
北海道 169時間
(うち3時間が時間外労働)
全国 171時間
(うち5時間が時間外労働)

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

北海道の管理栄養士・栄養士の平均勤務時間は169時間で、うち3時間が時間外労働です。全国平均とほとんど差はありませんが、北海道のほうが若干勤務時間が短くなっています。また、北海道は時間外労働も全国平均より2時間短く、無理のない勤務が実現できる職場が多い傾向です。北海道は冬の寒さが厳しいこともあり、あまり夜遅くまでの残業は推奨されていないという事情もあるでしょう。

仕事とプライベートの両立を大切にしている人にとっては、北海道の勤務時間や時間外労働の短さは魅力のひとつです。求人サイトで管理栄養士や栄養士の仕事を探す場合は、勤務時間や残業の有無にも注目してみましょう。

なお、北海道では公共交通機関が発達している区間が限られることから、職場や配属先が自宅より遠い場合、通勤には車がほぼ必須です。応募条件に運転免許が必要となる場合もあるため、求人情報を検索するときは募集内容をよく確認してください。

3.北海道における管理栄養士・栄養士の平均給与

北海道で管理栄養士・栄養士として就職・転職するにあたり、どれくらいの収入を得られるのか気になっている人もいるでしょう。下記は、管理栄養士・栄養士の平均給与を、北海道と全国で比較した表です。

平均給与(年収)
北海道 約346万円
全国 約373万円

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

北海道の管理栄養士・栄養士の平均年収は約346万円であり、全国平均の約373万円と比較すると少ないのが現状です。
しかし、北海道の物価や家賃ベースで考えると、実際には北海道の管理栄養士や栄養士は比較的高水準の給料をもらっているといえます。通勤手当や資格手当など、各種手当が充実している職場を選べば、実務経験が少ない人でも高収入を目指すことが可能です。

さらに、上記の厚生労働省によるデータでは、管理栄養士と栄養士は個々で区別されていません。管理栄養士は栄養士と比べて業務の幅が広く、健康な人に限らず、病気の人にも栄養指導などを行うことができます。そのため、栄養士から管理栄養士になることで、より高い年収を目指せるでしょう。

北海道で管理栄養士や栄養士の求人を探すなら「マイナビコメディカル」をぜひご利用ください。医療や介護専門の転職サイトであり、一般には出回らない優良求人も見つかる可能性があります。

まとめ

北海道は、広大な自然と豊富な特産品に恵まれた県として人気があります。北海道で働く管理栄養士・栄養士は、全国平均よりも年齢が若く、勤続年数も短い傾向です。平均年収も全国平均を下回りますが、勤務時間が短いことを考えると、ワークライフバランスを重視した働き方を実現できるでしょう。

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※当記事は2021年4月現在の情報を基に作成しています

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