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【宮崎県】管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与 【宮崎県】
管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与

宮崎県は、26の市町村で構成された、九州地方に位置する県です。一年を通じてバランスの良い気候となっており、緑豊かな街としても知られています。温暖な気候を利用した農産物も豊富にあり、グルメを目当てに県外から旅行で訪れる方も多くいます。

おいしいグルメが充実する宮崎県で、栄養指導・献立作成・調理業務を行う「管理栄養士・栄養士」として働けば、大きなやりがいも感じられるでしょう。

ここからは、宮崎県で活躍したいと考えている管理栄養士・栄養士の方に向けて、宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与を紹介します。

1.宮崎県の特徴

「日本のひなた 宮崎県」というキャッチフレーズがあるように、宮崎県は一年中温暖な気候で過ごしやすいことが魅力的な県です。

快晴日数や日照時間が多い一方で降水量も多いものの、そのバランスの良さがかえって植物の生長を促すことから、緑豊かな自然に包まれています。野菜・お肉・果物などの農作物も豊富で、新鮮な食材で作られた料理がおいしいことも有名です。

また、宮崎県には、令和3年3月時点で約106万人が在住しています。
(出典:宮崎県「宮崎県の推計人口と世帯数(令和3年3月1日現在)」/https://www.pref.miyazaki.lg.jp/tokeichosa/kense/toke/20200618100931.html

現在では、「高齢化」が全国的に問題となっていますが、宮崎県も例外ではありません。令和2年時点の老年(65歳以上)人口の割合は全体の約32.7%と、10年前の平成22年(約25.7%)と比較して7%も上昇しています。
(出典:宮崎県「年齢別人口」/https://www.pref.miyazaki.lg.jp/tokeichosa/kense/toke/documents/11105_20210226155659-1.pdf

そして、高齢化により介護施設の利用者・入居者や医療施設の入院患者が増加していることから、管理栄養士・栄養士の需要も高まっていることが特徴です。管理栄養士・栄養士は学校も主な勤務先となるため、さまざまなフィールドで活躍できると言えるでしょう。

2.宮崎県における管理栄養士・栄養士事情

管理栄養士・栄養士の主な仕事内容は、どの地域で働いても大きな変わりはないものの、働き方の傾向や特徴は、地域によって大きく異なります。

宮崎県で現在管理栄養士・栄養士として勤務している場合でも、次の就職先を探すヒントとして、宮崎県における管理栄養士・栄養士の勤務事情を把握しておくことがおすすめです。

ここからは、宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の平均年齢/勤続年数や、平均勤務時間を詳しく解説します。

2-1.平均年齢/勤続年数

まずは、宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の平均年齢と平均勤続年数を紹介します。下記は、全国平均データと比較した表です。

平均年齢 平均勤続年数
宮崎県 41.1歳 7.2年
全国 36.9歳 8.3年

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の平均年齢は41.1歳と、全国平均の4歳を上回っていることがわかります。一方で、平均勤続年数は宮崎県の方が1年ほど短い年数となっていました。

上記のデータから、比較的年齢の高い方が管理栄養士・栄養士として多く活躍しており、短期離職者も少なからず存在することが伺えます。人手不足となっている職場もあり、若手人材の需要も高まっていると言えるでしょう。

2-2.平均勤務時間

コメディカル分野で働く方にとって「勤務時間」は、理想の働き方ができる職場を探すうえで、特に気になる要素です。次に、宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の平均勤務時間を紹介します。

平均勤務時間
宮崎県 175時間
(うち6時間が時間外労働)
全国 171時間
(うち5時間が時間外労働)

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の平均勤務時間は、全国よりもわずかに上回っていることがわかります。前述のとおり、人手不足となっている施設が少なからず存在し、一部で人手不足による業務負担があるためと言えるでしょう。

とは言え170時間台は、職業問わず一般的な正社員の法定労働時間内です。そのため、上限を超えた残業による長時間労働など、過酷な働き方をする必要はありません。

また、勤務先の施設によっても労働時間は大きく異なります。保育所や学校の場合は、午前8時~17時の8時間勤務など、規則的なシフトでの勤務が多いことが特徴です。しかし病院や介護施設の場合は、早朝出勤や夜勤などを行うことも多々あります。

夜勤の場合は「夜勤手当」がつくため、さらなる収入も見込まれますが、不規則なシフトでの働き方が向いていない方も少なくありません。自分にとってどのような勤務時間が理想なのかをきちんと考えたうえで、理想の働き方ができる求人を探しましょう。

3.宮崎県における管理栄養士・栄養士の平均給与

管理栄養士・栄養士に問わず、どの職業においても「給与」は最も重要なポイントです。最後に、宮崎県で働く管理栄養士・栄養士の平均給与(賞与込み)を、全国と比較しながら解説します。

平均給与(年収)
宮崎県 約340万円
全国 約373万円

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

宮崎県における管理栄養士・栄養士の平均給与は約340万円と、全国よりも33万円ほど低くなっていました。とは言え、宮崎県は地方に位置していることもあり、物価も低いため、著しく平均年収が低いという印象はありません。

なお、上記に紹介した宮崎県と全国の平均給与額は、管理栄養士と栄養士のいずれも含まれた金額となっています。管理栄養士は栄養士の上位資格であり、より専門的な知識が必要となることから、さらなる収入アップが見込めるでしょう。もちろん、栄養士の方でも働く施設や働き方次第で、管理栄養士よりも大きく稼ぐことが可能です。

まとめ

高齢化だけでなく、若手人材の減少や短期離職による人手不足問題を改善すべく、宮崎県の介護施設・病院・学校などでは現在、一刻も早い人材確保に向けて、待遇の改善や給与のアップなど、さまざまな施策が進められています。

宮崎県における管理栄養士・栄養士の勤務事情や平均給与を知り、より「理想の働き方ができる求人を見つけたい」という気持ちに拍車がかかったのであれば、マイナビコメディカルへのご利用がおすすめです。

マイナビコメディカルでは、管理栄養士・栄養士の求人を豊富に掲載しているだけでなく、就職・転職のサポートも行っております。就職・転職を必ず成功させたいという方は、ぜひマイナビコメディカルのキャリアアドバイザーにご相談ください。

※当記事は2021年4月現在の情報を基に作成しています

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