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【富山県】管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与 【富山県】
管理栄養士・栄養士の勤務事情と平均給与

富山県は自然豊かな環境で、おいしい水と海の幸に恵まれ、移住先としても人気のある都道府県です。富山県は、40代以降の世代の割合が高く、介護施設を中心に管理栄養士・栄養士が活躍できる場所が多くあります。

本記事では、富山県の管理栄養士・栄養士の職場の雰囲気につながる平均年齢・勤続年数、残業時間の多さに関わる勤務時間数、給与について厚生労働省のデータを交えて解説しています。富山県で管理栄養士・栄養士として転職・就職を希望する人は、ぜひ参考にしてください。

1.富山県の特徴

富山県は本州の中央北部分に位置する都道府県です。北部は富山湾、東部・西部・南部の三方は北アルプスなどの山々に囲まれており、自然に恵まれています。

日本一のえん提の高さを誇る黒部ダムは、観光放水が有名なだけでなく、水力発電や上水道用水・工業用水などの用水としても暮らしを支えています。

自然が豊かな富山県には北アルプス、黒部ダム以外にも魅力ある観光スポットが多くあります。世界文化遺産にも登録された五箇山合掌造り集落地、富岩運河環水公園・宇奈月温泉なども観光スポットとして人気です。

富山県の総人口は、令和3年3月時点で103万1,262人であり、北陸地方の中では石川県に次ぐ人口の多さです。富山県には2,073の介護施設と176の保育施設、621の一般診療所、106の病院があり、管理栄養士・栄養士の活躍できる場所は多くあります。
(出典:富山県「富山県の人口と世帯(推計)」/https://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/jinko/_news/jinko210301/jinko210301.html
(出典:医療情報システム「富山県」/http://jmap.jp/cities/detail/pref/16
(出典:富山県「認可保育所・幼保連携型認定こども園一覧」/https://www.pref.toyama.jp/1201/kurashi/kyouiku/kosodate/shienshisetsu/kj00008086.html

富山県の人口分布をみると、40代後半の人口が70代前半に次いで多いという特徴があります。そのため、数年後にはより高齢化が進み、管理栄養士・栄養士などをはじめとした、介護業界に携わる職員の需要は高まるでしょう。
(出典:富山県の人口ピラミッド「令和2年10月1日現在(推計値)」/https://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/jinko/_rep_r02/report02.pdf

2.富山県における管理栄養士・栄養士事情

管理栄養士・栄養士が働く職場として、富山県には、医療機関・介護老人保健施設などの高齢者施設・保育所などの児童福祉施設以外にも、企業や学校給食センターや研究機関など、多様な施設形態の求人があります。転職・就職先を選ぶ際には、仕事内容・職場環境・給与事情も重要な比較項目です。

ここからは、富山県における管理栄養士・栄養士の職場環境や給与につながる事情について、平均年齢・平均勤続年数・平均勤務時間数・平均給与をそれぞれ紹介します。

2-1.平均年齢/勤続年数

富山県と全国における管理栄養士・栄養士の平均年齢と勤続年数は、下の表の通りです。

平均年齢からは、入職してから何年目の職員が多いか・職場の年齢層などを読み取ることができます。また、平均勤続年数が長い職場は、働き続けやすい職場であるといえます。

平均年齢 平均勤続年数
富山県 36.5歳 10.3年
全国 36.9歳 8.3年

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

富山県の管理栄養士・栄養士の平均年齢は、全国平均と0.4歳差と、ほとんど差はありません。

富山県の管理栄養士・栄養士は、中堅~ベテラン層の職員が多く、ブランクのある人でも周りに馴染みやすい環境といえます。また、未経験で入職した場合も経験年数を重ねている人が多く、教育を受けやすい環境です。

平均勤続年数は全国平均よりも富山県が2年長く、働き続けやすい環境の整った職場が多いといえるでしょう。

2-2.平均勤務時間

富山県と全国における管理栄養士・栄養士のひと月の平均勤務時間と時間外労働時間を以下の表に示します。

平均勤務時間からは月に残業時間がどれくらいあるかを読み取ることができます。平均勤務時間を知ることによって、業務の忙しさや仕事量に対する人員不足の懸念がないかを把握することが可能です。

平均勤務時間
富山県 171時間
(うち3時間が時間外労働)
全国 171時間
(うち5時間が時間外労働)

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

富山県の管理栄養士・栄養士の平均勤務時間は171時間と、全国平均と比べて差はありません。時間外労働は3時間で、全国平均よりも2時間少なくなっています。

月20日勤務と仮定すれば、1日当たりの残業時間は9分となります。この結果をみると、富山県の管理栄養士・栄養士は残業が少なくプライベートの時間を確保しやすいといえます。

3.富山県における管理栄養士・栄養士の平均給与

多くの人にとって、転職・就職先の平均給与は気になるポイントではないでしょうか。富山県と全国における管理栄養士・栄養士の金額を、以下の表にまとめています。

なお、表に示してある金額は、管理栄養士・栄養士の両方の平均年収が含まれています。一般的に、栄養士の上位資格にあたる管理栄養士のほうが、栄養士に比べて平均給与は高い傾向です。しかし栄養士であっても、勤務先・実務経験・働き方次第で高収入を得ることができます。

平均給与(年収)
富山県 約336万円
全国 約373万円

(出典:厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2020/index.html

富山県の平均給与は約336万円で全国平均よりも37万円低い金額です。ただし、富山県の物価は全国平均よりも低いため、生活水準が一概に低くなるわけではありません。職場によっては、福利厚生や手当などの待遇面が充実している場合もあります。

また富山県では、入職時から年収400万円を超える求人や月収40万円の求人もあり、働き方や職場によっては全国平均以上の高収入が望めます。

まとめ

富山県の管理栄養士・栄養士は長く勤められる環境であり、残業時間も少なく、仕事と生活のバランスをとりやすいという特徴があります。正社員だけではなくパートタイムの求人もあり、富山の自然を堪能しながら自分のペースで働くことが可能です。

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※当記事は2021年4月現在の情報を基に作成しています

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