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罹患後症状者の精神状況悪化やワクチン接種不安も~厚労省が精神保健福祉センターの対応状況を公表2023.09.05

セラピストプラス編集部からのコメント

厚労省は「新型コロナウイルス感染症にかかる心の健康相談に関する精神保健福祉センターの対応状況」を公表しました。これによると、7月に都道府県・政令指定都市の精神保健福祉センター(69カ所)で電話相談を受けた件数は305件で、罹患後症状者の精神状況悪化やワクチン接種不安などの相談が寄せられたことがわかりました。

厚生労働省は、「新型コロナウイルス感染症にかかる心の健康相談に関する精神保健福祉センターの対応状況」(7月分)を公表した。7月に都道府県・政令指定都市の精神保健福祉センター(69カ所)で電話相談を受けた件数は、前月比21件減の305件だった。【新井哉】

厚労省によると、性別では、女性(184件)が全体の60%を占めた。年齢別(不明は除く)では、50歳代が69件で最も多く、60歳代(60件)、40歳代(50件)、30歳代(23件)、20歳代(14件)、70歳代(12件)などが続いた。

主な相談内容として、▽マスクを外すことへの不安▽ワクチン接種、副反応に対する不安、未接種に対する差別などへの不安▽罹患後症状のある回復者の精神状況の悪化▽不安で精神症状が悪化、不眠▽家族関係、人間関係に関する悩み、不安-などを挙げている。

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出典:医療介護CBニュース

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