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良い方向の分野、医療・福祉が3年連続でトップ 内閣府世論調査2018.04.10

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セラピストプラス編集部からのコメント

2018年1月から2月にかけて内閣府が行った調査の結果が発表されました。
医療・福祉について、良い方向に向かっていると思った人が31.5%と、伸び続けています。世界でも珍しい、現在は国民全員が公的補助で保険に入れる制度の日本ですが、医療技術の向上が評価されているのでしょうか。

内閣府が実施した「社会意識に関する世論調査」によると、現在、良い方向に向かっていると思われる分野に「医療・福祉」を挙げた人の割合(複数回答)は31.5%で、2017年の1月に行った前回の調査から0.1ポイント上昇、3年連続でトップになった。【越浦麻美】

「医療・福祉」が「良い方向に向かっている」と思う人の割合は、15年には26.7%だったが、その後は3年連続で上昇し続けている。年齢別では、70歳以上が36.0%で最も高く、最低は40歳代の25.7%だった。また、男女別では男性の29.2%に対し、女性が33.6%と高かった。今回の調査では「医療・福祉」の31.5%に次いで、「科学技術」と「治安」(共に20.5%)、「教育」(18.5%)、「防災」(17.9%)などの順だった=表=。

今回の調査は、全国の18歳以上の1万人を対象に1月25日から2月11日(一部地域は2月18日)にかけて実施し、5742人から回答を得た(有効回収率57.4%)。

調査対象の年齢が20歳以上だったことなど抽出方法の変更で単純比較はできないが、10年前の08年の調査で「医療・福祉」が「良い方向に向かっている」と思う人の割合は15.1%だった。この10年間で2倍以上伸びたことになる。

一方、「医療・福祉」が「悪い方向に向かっている」と思う人の割合は、08年の34.4%に対し、今回は12.3%だった。

 

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出典:医療介護CBnews

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