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【速報】2026年「第28回言語聴覚士国家試験」合格発表と合格率

公開日:2023.12.15 更新日:2026.03.26

2026年「言語聴覚士国家試験」合格発表と合格率(28回)
2026年(令和8年)3月26日(木)午後2時、厚生労働省のホームページにて「第28回言語聴覚士国家試験(2026年)」の合格発表がおこなわれました。合格されたみなさん本当におめでとうございます!

さっそく今年の国試の合格者数や合格率を確認していきましょう。

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2026年「第28回言語聴覚士国家試験」の合格者数・合格率

受験者数 2187人
合格者数 1453人
合格率 66.4%

2026年「第28回言語聴覚士国家試験」の合格者数・合格率
今年の言語聴覚士の国家試験は、受験者数2187人、合格者は1453人、そして合格率は66.4%となりました。
なお、合格基準は次のとおりです。

<第28回言語聴覚士国家試験合格基準>
配点を1問1点、合計200点満点とし、120点以上を合格とする。
・総得点  120点以上 / 200点

また、不適切問題数は4問となりました。

(言語聴覚士)
午前 [14][35] [69][83]
午後

第28回言語聴覚士国家試験の問題の傾向は?

第28回言語聴覚士国家試験の問題の傾向を、「新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部/言語聴覚学科」佐藤 卓也准教授に伺いました。

例年はじめて聞くような問題が一部に含まれるものですが、第28回言語聴覚士国家試験の難易度は、全体としては例年並みかと感じています。基本的な問題が多く出題されており、基本的なポイントを押さえながらさまざまな領域科目の広い知識が要求されていると思います。
しかし、なかには基本的な知識に加えさらに深い知識が要求される問題も見受けられました。また、科目ごとの出題数も前年とやや異なる傾向も見受けられました。吃音や摂食嚥下障害の問題数が多いと感じました。問いは平易と感じる問題であっても、問題をよく読み解きなにが問われているかをしっかりと把握し、選択肢がなにについて述べているのかをよく考えないと解きにくいものもありました。
どの科目にもいえることですが、基本的なポイントに加え関連する領域のポイントも併せて押さえることが大切です。幅広い知識と正確な理解力が要求される試験だと思います。
佐藤卓也准教授

佐藤 卓也准教授

新潟医療福祉大学
リハビリテーション学部/言語聴覚学科

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【国家試験に落ちたらどうなる?】1年間国試留年していた私の体験談

就職で悩んでいるならいまからでも相談を

病院や介護施設のなかには、国家試験の合格発表が終了してから求人募集をする職場もあります。毎年3月は、職場側も次年度に向けた人員の最終調整を行う時期。

好条件の求人募集が再度でたり、採用が決まりやすかったりすることも。これから専門職として勤務する最初の職場だからこそ、悔いのない選択をしてくださいね。

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【現役STが解説】言語聴覚士に向いている人はどんな人?適性や向かない人の特徴

文:セラピストプラス編集部

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