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2023年(第58回)理学療法士国家試験、難しかった? SNSの反応は?

公開日:2023.02.21 更新日:2023.12.15

速報!2023年(第58回)理学療法士国家試験、難しかった? SNSの反応は?合格ライン

2023年2月19日(日)・2月20日(月)に、第58回理学療法士国家試験が実施されました。

受験された皆さま、お疲れ様でした!

本記事では、試験直後の受験者の声や、合格発表までに確認しておきたい合格ラインなどについてまとめています。

▼2023年の試験概要記事はこちら
2023年「第58回理学療法士国家試験」の合格率や合格発表はいつ?

SNSの反応は?第58回理学療法士試験後のリアルな感想をピックアップ!

SNS上では、試験後の感想や自己採点結果に関する投稿が多く見受けられました。受験者の皆さんのリアルな感想をピックアップしています。

「今回の試験は本当に難しかった」
「問題の難易度が高すぎる」
「対策を立てていたけど、それでも難しかった」
「合格発表まで遊ぶぞ!」
「過去問よりも簡単だと感じた」
「やりきりました!」
「自己採点したら合格圏内だった!」

SNSを見てみると「意外と簡単だった」という声もありましたが、「難しかった」という声も多く見受けられました。

すでに自己採点を終えられて、ほっと一安心している方もいるかもしれませんね。まずはこれまで人一倍勉強されたご自身をねぎらって、ゆっくりと休んでください。

気になる合格ライン予想については次で紹介していきます。

第58回理学療法士国家試験の合格ラインは?

昨年実施された第58回理学療法士国家試験の合格ライン(合格基準点)は、一般問題を1問1点(158点満点)、実地問題を1問3点(114点満点)とし、次の全てを満たした者を合格としていました。

<第57回 理学療法士国家試験合格基準>
(1)総得点 164点以上/277点
(2)実地問題 40点以上/114点

今年度も同程度の合格ラインが予想されます。皆さんはいかがでしたでしょうか?

第58回理学療法士国家試験の試験科目・試験方法

今回実施された試験科目及び試験方法は以下の通りです。

(1)筆記試験

一般問題及び実地問題に区分して次の科目について行う。ただし、重度視力障害者(視力の良い方の眼の矯正視力が0.03以下若しくは視力の良い方の眼の矯正視力が0.04かつ他方の眼の矯正視力が手動弁以下又は周辺視野角度(I/4視標による。以下同じ。)の総和が左右眼それぞれ80度以下かつ両眼中心視野角度(I/2視標による。以下同じ。)が28度以下若しくは両眼開放視認点数が70点以下かつ両眼中心視野視認点数が20点以下の者をいう。)に対しては、実地問題については行わない。また、重度視力障害者に対しては、点字、試験問題の読み上げ又はその併用による受験を認める。弱視者(視力の良い方の眼の矯正視力が0.15以下又は周辺視野角度の総和が左右眼それぞれ80度以下かつ両眼中心視野角度が56度以下若しくは両眼開放視認点数が70点以下かつ両眼中心視野視認点数が40点以下の者をいう。)に対しては、弱視用試験による受験を認める。

[ア]一般問題
解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法

[イ]実地問題
運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法

(2)口述試験及び実技試験

重度視力障害者に対して、筆記試験の実地問題に代えて次の科目について行う。運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法

[参考]
国家試験合格発表|厚生労働省

[関連記事]
2022年「理学療法士国家試験」合格発表と合格率(57回)

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文:セラピストプラス編集部

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