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患者さんからの好感度アップ! セラピストが覚えておきたいナチュラルメイクのコツ2015.09.23

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女性にとって、メイクは身だしなみのひとつ。メイクを使って生き生きとした印象を与えたいものです。しかし常に間近で接する患者さんは、ちょっとした流行のメイクに違和感を持つことがあるかもしれません。そこで患者さんからの好感度も上がる、清楚で健康的なナチュラルメイクのコツを紹介します。

セラピストのためのナチュラルメイク・5つのコツ

疲れているときこそ、メイクの力を借りたいところ。しかし化粧が濃くなりすぎたり、逆にシンプルすぎるナチュラルメイクだと老けた印象になってしまったりと、意外に調整が難しいものです。セラピストらしい元気な印象を与えるために、知っていて損はないナチュラルメイクの5つのポイントをお伝えしましょう。

1. メイク前の基本!保湿命のスキンケア

まずはメイク前の基本となるスキンケアから。保湿を怠るとメイクののりが悪くなるだけでなく、化粧崩れを招いてしまいます。水分不足を補うためにお肌が皮脂を過剰に分泌することでテカリ肌の原因に。普段からしっかり保湿し、潤いを保ちましょう。汗をかきやすい暑い夏であっても、お肌は意外と乾燥しがちです。季節を問わずしっかりケアすること。肌が潤った状態であれば表面にハリが出るので、ナチュラルメイクでも肌がキレイに見えます。

2. 化粧下地はしっかり

下地を整えることは、ナチュラルメイクでは押さえておくべき重要なステップです。下地がしっかりできていれば、ファンデーションやお粉が少なくても肌が落ち着きます。厚塗りになりすぎないため、患者さんに違和感を与えることは少ないでしょう。
下地の色選びは、30代以降の肌ならピンク色がおすすめです。くすみをカバーしてくれるだけでなく、肌のトーンを明るくしてくれます。細かなパール粒子が入った下地を選ぶと、ツヤが出てより健康的な印象を与えますが、パール素材が衣類につく場合があるので、控えたほうがよいでしょう。

3. アイメイクで明るい印象に

いくらナチュラルメイクでも、目元がそのままではぼんやりした印象に。目元をはっきりさせることで、表情も豊かになります。好感度の高い雰囲気を演出しましょう。たとえば極細のアイライナーをまつ毛のキワに入れ、ビューラーを使ってしっかり上向きカールのまつ毛に。まつげはマスカラは細く長く仕上げるのがポイントです。
上向きまつげは、目元の印象や表情を明るくしてくれるもの。朝のひと手間を避けたい人は、まつげパーマを利用してみるのもおすすめです。

4. 自眉を活かそう

ナチュラルメイクに仕上げたくても、眉が人工的だと作られた印象に。アイブロウ頼りの人は、眉を剃ったり抜いたりするのを一定期間控えて、自分の眉を整えましょう。自分の眉を活かすことによって、若々しい印象を演出することもできます。いきなり自眉は抵抗があるという方は、アイブロウの使用と並行しながら、徐々に形を整えていくとよいでしょう。

5. ハイライトでメリハリを

ハイライトとは、顔に明るい色をのせてツヤ感を出し、立体的に演出するメイク法。ナチュラルメイクの仕上げにハイライトを鼻筋に入れることで、薄づきのファンデーションでも光の加減でメリハリが出ます。ハイライト初心者は、白色よりもピンクやベージュ系の肌に馴染みやすい色を選ぶと良いでしょう。また、強すぎるラメやパール入りのものは医療従事者には不向きなので控えましょう。

ナチュラルメイクで輝く毎日を

ちょっとしたコツをプラスするだけで、普段のメイクが印象アップのナチュラルメイクに早変わり。患者さんからの好感度も高くなるだけでなく、明るく若々しい印象になるので、ぜひ取り入れてみたいですね。
ナチュラルメイクの仕上がりは普段のスキンケアが重要な決め手になります。バランスのとれた食事や十分な睡眠を心がけて、自然な笑顔で輝く毎日を送りましょう。
 

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