医療介護・リハビリ・療法士のお役立ち情報【マイナビコメディカル】

セラピストプラス

マイナビコメディカル
マイナビコメディカル

医療介護・リハビリ・療法士のお役立ち情報【マイナビコメディカル】

セラピストプラス

ダイエットレシピ5選! ストレス解消にも? 低カロリースイーツの作り方2015.02.12

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  LINEで送る

セラピストの日常は、ストレスとの戦い。過度のストレスは心身の不調をもたらし、セラピストの仕事に影響を与えることになりかねません。

そこで、数あるストレス解消法の中から「スイーツで気分をリラックス」させる方法を提案します。低カロリーでおいしいスイーツのレシピを5つ紹介します。どのレシピも、手軽に作れるものばかり。おいしいスイーツを作って、食べて、ストレスを解消しましょう!

まずはストレスを脳科学で理解してみる

緊張などのストレスを感じると思考能力が鈍り、ときには思考が停止する状態が引き起こされます。

脳科学の研究によると、ストレスは脳の底部にある視床下部の反応を引き起こし、下垂体と副腎からのホルモン分泌を活発化させるそうです。そのため、前頭前野の働きが抑制されてしまい、不安感や恐怖感が増幅されることになります。

脳の前頭前野は、感情や衝動を抑制する働きを持ちます。同時にここは、人間の思考を司る中枢部でもあります。ストレスはこの部分の働きを弱めてしまうのです。ストレスが思考力を鈍らせるのは、脳科学の研究でも証明されているわけです。

ストレス解消にスイーツが効果的な理由

人は緊張すると身体にさまざまな症状が生まれます。たとえば、心拍数が増加し、血圧が上昇することで、水分が蒸発して口の中が乾きます。急激な体調の変化は、脳内のエネルギーを消費することにつながります。

つまり、脳がエネルギー不足状態になってしまうわけです。

そんな脳へのエネルギー補給に最適なのが、甘味です。「甘いものを摂取しないと『うつ』になりやすい」という最新の研究もあるほど、甘味は脳にとって大切な役割を担っているのです。

簡単! おいしい! ヘルシー! ダイエットスイーツのレシピ5選

脳によく効き、ストレス解消にも最適なダイエットスイーツのレシピを厳選しました。ぜひ試してみてください。


たった3つのステップで作る「豆腐アイス」

高カロリーなアイスクリームも、絹ごし豆腐と豆乳でヘルシーに!

【材料】2人分
絹ごし豆腐(1/2丁)、豆乳(100ml)、砂糖(大さじ3)、バニラエッセンス(少々)

【作り方】
1.すべての材料を、ミキサーでなめらかになるまで撹拌(かくはん)します。
2.冷凍保存袋に入れ、平らにならして冷凍します。
3.固まったら袋のまま手でもみほぐしてできあがり。

【ポイント】
豆腐は水切りしないでそのまま使います。


揚げないから低カロリー「おからドーナツ」

油を使わずオーブンで焼くドーナツレシピです。

【材料】2人分
薄力粉(110g)、生おから(60g)、牛乳(大さじ1)、ベーキングパウダー(小さじ2)、卵(1個)、砂糖(50g)

【作り方】
1.材料をすべてボウルかビニール袋に入れて混ぜ合わせます。
2.お好みの形に成型します。
3.予熱したオーブンに入れ、190℃で15~20分焼いたらできあがり。

【ポイント】
材料を混ぜるときはビニール袋を使うと、後片付けも簡単です。


炊飯器で作る「ヘルシーチーズケーキ」

炊飯器を使えば、あっさりしたチーズケーキも簡単に♪

【材料】4人分
クリームチーズ(200g)、ヨーグルト(100ml)、豆腐(100g)、卵(2個)、砂糖(大さじ4)、薄力粉(大さじ3)

【作り方】
1.材料をすべて炊飯釜に入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせます。
2.炊飯器の設定を「白米の炊飯」にセットしてスイッチを入れます。
3.加熱が終わったらケーキを取り出し、ケーキクーラーなどに乗せて粗熱をとります。
4.ケーキが冷めたらカットして、お好みでジャムやフルーツを添えます。

【ポイント】
中心部までしっかり加熱しましょう。一度の加熱で中心部が焼き足りない場合は、炊飯器で再度加熱してください。


バターを使わない「ダイエットきなこクッキー」

香ばしいきなこの味とさくさくの食感がおいしいクッキーです。

【材料】4人分
薄力粉(80g)、砂糖(15g)、グラニュー糖(15g)、きなこ(10g)、牛乳(大さじ2)、サラダ油(20g)

【作り方】
1.材料を全てボウルに入れ、混ぜて生地を作ります。
2.生地をビニール袋に入れ、綿棒で5mmの厚さに伸ばします。
3.生地を取り出し、包丁で20等分に小分けします。
4.170℃に予熱したオーブンで15分焼いたらできあがり。

【ポイント】
砂糖とグラニュー糖を一緒に使うレシピです。グラニュー糖のざらざらした食感が、おいしさを際立たせます。


春巻きの皮で作る「アップルパイ」

バターを使わないアップルパイのレシピです。春巻きの皮がアップルパイに大変身!

【材料】2人分
りんご(1個)、春巻きの皮(約4枚)、砂糖(大さじ2)、シナモンパウダー(小さじ2)

【作り方】
1.りんごの皮をむき、1cm角に切り分けて耐熱ボウルに入れます。
2.砂糖、シナモンパウダーを刻んだりんご全体にふりかけます。
3.2.にラップをかけ、電子レンジ(500W)で3分加熱し、よく混ぜます。
4.3.をバットに広げ、熱を冷まします。
5.4.を春巻きの皮で丸めて包み、220℃に予熱したオーブンで5分焼いたらできあがり。

【ポイント】
りんごの熱を冷ます際に汁気を切っておきましょう。


 

スイーツを食べる時間について

ダイエットレシピだといっても、それなりにカロリーはあります。就寝前に食べると肥満の原因にもなりかねません。食べる時間帯にも気をつけたいものです。

カロリー消費を考えた場合、スイーツを食べるのに適した時間帯は午後3時前後だそうです。一日の中でエネルギー消費が一番活発になる時間帯が、この時間。江戸時代、午後3時は「八つ」と表され、その時間帯に庶民は軽食を食べる習慣がありました。それが、「お八つ=おやつ」。昔ながらの習慣ですが、実は、エネルギー消費の面で合理的な裏付けのある習慣だったのです。

というわけで、おやつにダイエットスイーツはいかがでしょう? 甘いものを食べること自体がリラックス効果を産みます。脳へのエネルギー供給とリラックス効果で、ストレス解消をしてみませんか?

 

【参考】

    <PR>マイナビコメディカル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  LINEで送る

他の記事も読む

TOPへ