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自然にお金が貯まる!? 貯金上手になれる3つの習慣

公開日:2015.07.06 更新日:2015.07.13

「貯金をしたくても、なかなか貯まらない……」とお悩みではありませんか? お給料を使い切ってしまったり、毎月の収支が赤字がちだったりする方は、お金の管理方法に問題があるかもしれません。限られた収入のなかで、お金とどう付き合うかが貯金を成功させるカギ。そこで今回は、お金が貯まる3つの習慣を紹介しましょう。

1.給料日に全て仕分けを済ませる

月に一度の給料日。口座への入金確認と同時に、お金を下ろす方も多いでしょう。そのときに下ろす金額によって、1ヶ月の収支が大きく左右されることをご存じでしょうか?
給料日に限らず、「そのとき、必要な金額を少しだけ」と少額を下ろす方が多いようです。少しずつ使えば残った分が貯金になると思いがちですが、これが意外な落とし穴! 手元の財布は軽く、節約を意識しているつもりでも、出金を繰り返せばあっという間に貯金額は減ってしまいます。いまや、コンビニでもATMが利用できる時代。「ATMに行けば、いつでもお金を下ろせる」という安心感によって、つい財布のひもを緩めてしまうことが原因のようです。

そんな方におすすめなのが、給料日に全額引き出す方法。まずは、給料日前にあらかじめ項目ごとに必要な予算を設定します。食費や光熱費といった生活費に、1ヶ月あたりの貯金、ローンなどの返済、教育費、交際費など、細かい項目別の予算を立てましょう。不足することのないように、余裕をもたせておくことが大切です。あとは、お給料が振り込まれたら全額下ろし、定めた項目ごとに仕分けをします。そこで残ったお金が、自由に使えるお金となるわけです。

2.クレジットカードを使ったら即入金!

カード払いは手元の現金が減らないため、手軽に利用しがちです。誤った使い方によってカード破産に陥る人も少なくありませんが、賢く使えばお得になることも。ポイントが付与されたり、割引がついたりするカードなら、上手に使って節約に役立てましょう。
問題は、見えないお金が動いてしまい、管理しづらいこと。カードを利用したら、すぐに引き落とし口座に使った金額を入金する習慣をつけましょう。これならカード払いを選んでも残高を見失うことなく、しっかりと把握できます。

3.積立口座で自動的に貯金

毎月欠かさず貯蓄したい方におすすめなのが、「自動積み立て」です。銀行の自動積立定期預金や外貨貯蓄預金などを利用すれば、振り込まれたお給料を自動的に貯蓄用の口座に振り替えることができます。
貯金で大切なのは、毎月の金額を高額にするよりも、無理のない額でコツコツと貯め続けること。自動積み立ては1000円からでも可能なので、負担のない金額を設定するとよいでしょう。さらに、自分のペースに合わせて増額することもできます。ボーナス時は積立額をアップさせたり、予算に余裕があるときはATMから入金したりと、状況に合わせて調整できるのもうれしいところです。お給料が振り込まれる銀行を利用すれば、手続きも簡単。まずは、取引銀行に問い合わせてみましょう。
平日の昼間に銀行へ行くのが難しい場合、ネットバンキングを利用するのもおすすめです。自動積み立てを申し込める銀行であれば、インターネットで手続きできます。ネットバンキングの場合、比較的金利の高いネット専業銀行を選ぶのもよいでしょう。

貯金が楽しくなればどんどん貯まる!

「給料日の仕分け」をベースに、「クレジットカード払いの管理」、さらに「自動積み立ての実践」を組み合わせた3つの習慣を続けることで、自然と経済感覚が身につき、浪費を抑えられるようになるでしょう。コツコツと積立口座に貯まっていくことにやりがいを感じられれば、貯蓄が楽しみになります。こうした好循環が生まれると、貯蓄額は徐々に増えていくもの。貯金を趣味にして、ストレスなく上手にお金を貯めていきましょう!

 

【参考URL】

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