理学療法士(PT)とは?作業療法士との違い・仕事内容・平均給与

更新日 2026年03月17日 公開日 2018年03月08日

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理学療法士(PT)とは?作業療法士との違い・仕事内容・平均給与

文:内藤 かいせい(理学療法士)

理学療法士(PT)は、リハビリテーションに関わる医療専門職です。

しかし、病院や介護施設などでは他の専門職と同じ職場で働くことが多いため、一般の方から「どのような仕事をしているの?」などの声を聞くことも珍しくありません。

そこで当記事では、理学療法士の仕事内容や作業療法士との違いに加えて、平均給与や資格の取得方法、主な勤務先などを詳しく解説します。理学療法士を目指している方はもちろん、これから資格を取得するか迷っている方も、ぜひ参考にしてください。

理学療法士とは

理学療法士は、けが・病気などで身体に障害のある方や障害の発生が予測される方に対して、リハビリテーションをおこなう医療専門職です。「理学療法士及び作業療法士法」に定められた国家資格であり、英語の「Physical Therapist」を略して「PT」とも呼ばれています。

国が定めた「理学療法士及び作業療法士法」では、理学療法を下記のように定義しています。

「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マツサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。
(引用:e-GOV法令検索「理学療法士及び作業療法士法」/https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=340AC0000000137

理学療法士は、有資格者でなければその名称を名乗ることはできません。

理学療法士の歴史

医学的リハビリテーションが、予防および治療とならぶ医療の重要部門として認識されたのは1960年頃のことです。当時の『厚生白書』には、以下の記述が残されています。

医療保険制度と公衆衛生対策との不均衡な発展を是正し、わが国の医療保障制度をさらに一段と推進するためには、公衆衛生対策がわが国社会の近代化のは(跛)行性を反映して広範多岐にわたらざるを得ないにせよ、その全般にわたつてこれを強化充実するとともに、医療費の保障制度の充実と並行して総合的な見地から疾病の予防、治療およびリハビリテーシヨンを一貫する有機的な対策を推進していくことが強く要請されるのである。
(引用:厚生労働省「厚生白書」(昭和35年度版)/https://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/kousei/1960/

その後、1963年には日本初となる理学療法士、作業療法士の養成校である国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院が東京・清瀬市に開校。2年後の1965年には、「理学療法士及び作業療法士法」が制定され、理学療法士と作業療法士の職能が公式に定義されました。翌年1966年には国家試験が実施され、日本初の理学療法士、作業療法士が誕生しています。

また、1979年に金沢大学医療技術短期大学部で理学療法学科が新設されると、1992年には広島大学医学部保健学科でも理学療法専攻が誕生。ここから、大学教育による療法士養成の動きが全国に広まりました。近年では、毎年1万人ほどの理学療法士が生まれています。

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理学療法士の仕事内容

日本理学療法士協会によれば、理学療法は「病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人や障害の発生が予測される人に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法」とされています。ただし、理学療法は医療行為に位置付けられているため、医師から指示を受けた上で行う必要があります。

つまり、医師の指示のもと上記のような理学療法を用いて、日常生活に必要な基本動作(寝返る・起き上がる・立ち上がる・歩くなど)の回復を目指すのが理学療法士です。

具体的には、以下のようなリハビリを提供し、対象者の日常生活の自立を目指すのが理学療法士のおもな役割です。

  • 関節可動域の拡大
  • 筋力強化
  • 痛みの軽減
  • 動作練習
  • 歩行練習

理学療法士が関わるおもな疾患としては、以下があげられます。

  • 中枢神経疾患
  • 整形外科疾患(運動器の障害)
  • 呼吸器疾患
  • 心疾患
  • 内科的疾患、筋力低下 など

理学療法士の業務では作業療法士や言語聴覚士はもちろん、医師や看護師などの他職種と連携する場面も少なくありません。また、患者さん、利用者さんと接する時間が長い看護師や介護士に対して、身体の使い方や支え方を指導するケースもあります。

理学療法士のリハビリ対象

理学療法ではけが・病気などが原因で運動機能が低下した方が対象ですが、近年は医学の進歩や社会保障情勢の変化により、下記のようなケースにも対応しています。

  • 負傷病気後のリハビリ
  • 障害者(児)に対するリハビリ
  • 高齢者の運動機能低下生活習慣病の予防
  • スポーツ障害へのリハビリ
  • スポーツ選手のパフォーマンス向上を目指したサポート
  • がん患者への緩和医療
  • 福祉用具や住環境への助言相談 など

このように、理学療法士は医療・介護の両面から対象者をサポートできるやりがいのある仕事といえます。東日本大震災をはじめとする大規模災害の際も、被災者の身体機能の低下を予防するため現地に赴き、助言や指導を行う理学療法士の姿がみられました。

ちなみに、スポーツをやっていると筋肉や動作への興味関心が強まるため、学生時代に運動をしていた体育会系の方が理学療法士を目指すケースが多い傾向にあります。

理学療法士の所属先・勤務先

理学療法士の所属先・勤務先
理学療法士の主な所属先・勤務先として、以下があげられます。

  • 医療施設
  • 介護施設
  • 教育研究機関
  • スポーツ分野
  • 行政関係機関

ここでは、それぞれの職場の仕事内容について詳しくみていきましょう。

医療施設

理学療法士が多く活躍している職場が、病院やクリニックなどの医療機関です。急性期の患者が多い病院や急性期病棟では、早期治療・退院を目標にしたリハビリがメインとなり、リハビリ専門の病院や回復期・慢性期の病棟では、長期的な視点で運動機能の維持・改善を目指します。

医療施設のなかで代表的な勤務先は、下記のとおりです。

  • 一般病院、総合病院
  • クリニック
  • リハビリ専門病院

介護施設

近年急速な高齢化が進んでいる影響で、通所リハビリや訪問リハビリなどの介護分野にも、理学療法士の活躍の場が広がっています。病院を退院した後に自宅や施設で療養生活を続ける患者さんも多いため、こうした分野では理学療法士の需要が高まるでしょう。

理学療法士が働く代表的な介護施設は、下記のとおりです。

  • 介護福祉施設
  • 身体障害者福祉施設
  • 児童福祉施設

教育・研究機関

理学療法士としての経験を活かし、大学や専門学校などの教育機関で教員として働く道もあります。教員は理学療法士を目指す学生に対して、専門的な知識や技術を指導したり、医療者としての心構えを伝えたりするのがおもな役割です。

また、大学院や研究所などの研究機関に所属し、リハビリや医学の発展に貢献する研究職として活躍する方もいます。現場で積み重ねたスキルを教育や研究などによって後進に伝えることは、将来の患者さんを救うことにもつながります。

ただし、教員や研究者として働くためには、一定期間の臨床経験や、大学院での学位取得が条件となるケースがある点に注意しましょう。

スポーツ分野

スポーツ分野で活躍している理学療法士も多くいます。スポーツ分野で理学療法士が求められる理由は、医学的な知識にもとづいた身体のケアができる点です。筋肉を鍛えるだけでなく、動作を分析してケガをしにくい身体の使い方を指導することは、理学療法士の得意分野といえます。

スポーツ分野でのおもな役割は、以下のとおりです。

  • パフォーマンス向上のためのトレーニング指導
  • ケガをした選手のリハビリと競技復帰のサポート
  • ケガ予防のためのコンディショニング
  • 試合や練習中の応急処置

対象はプロのアスリートだけでなく、学生や高齢者まで幅広いのが特徴です。スポーツ分野のなかで代表的な勤務先は、以下のとおりです。

  • プロのスポーツチーム
  • 地域のスポーツクラブ
  • フィットネスクラブ

行政関係施設

行政機関も、理学療法士の重要な勤務先の一つです。この職場では公務員として採用されるケースが多く、医療機関とは別の視点で地域の方の健康を支えます。病気や障害を持ってからのリハビリだけでなく、予防に重点を置いているのも特徴です。

具体的な業務内容は以下のように、多岐にわたります。

  • 転倒予防教室や体操教室の開催
  • 生活習慣病予防のための運動指導啓発活動
  • 介護予防事業の計画

地域に深く貢献したいという思いがある方や、人々の健康作りに関わりたい方にとって、やりがいのある職場といえるでしょう。行政関係施設のなかで代表的な勤務先は、以下のとおりです。

  • 市区町村の役所
  • 保健所
  • 保健センター

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理学療法士の給与・平均年収

理学療法士の給与・平均年収
厚生労働省のデータによると、理学療法士(作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士を含む)の平均年収は約444万円で、日本の給与所得者の平均年収460万円と比べてほぼ同等といえる金額となっています。

下記表では、理学療法士(作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士を含む)の平均年齢や給与などをまとめました。
このデータからもわかるとおり、平均年齢は35.5歳と若く、勤続年数が短いことから他職種と比べると給与が低くなる傾向にあると言えます。

平均年齢 35.5歳
勤続年数 7.8年
労働時間 159時間
超過時間 5時間
月額給与 約31.1万円
年間賞与 約70.5万円
平均年収 約444万円

※年収の算出方法:決まって支給する現金給与額×12か月+年間賞与その他特別給与額

他の職業との年収を比較

医療福祉業界のなかで、理学療法士の年収はどのくらいの水準なのでしょうか。下記表では、薬剤師や栄養士など、医療福祉業界の他職種と理学療法士(作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士を含む)の年収を高い順に並べて比較しました。

職業 平均年収
医師 約1,338万円
歯科医師 約1,136万円
薬剤師 約599万円
助産師 約581万円
診療放射線技師 約550万円
看護師 約520万円
臨床検査技師 約504万円
保健師 約521万円
理学療法士(作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士を含む) 約444万円
介護支援専門員(ケアマネジャー) 約430万円
准看護師 約417万円
歯科衛生士 約406万円
栄養士 約394万円
訪問介護従事者 約381万円
介護職員(医療・福祉施設等) 約376万円

表からもわかるとおり、理学療法士の年収は中間程度で、医師や看護師などの他職種と比べると低めです。医療系職種のなかでも平均年齢が低いこと、リハビリ単位数に上限があることなどから、他職種に比べると収入が低くなりやすい傾向があります。

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理学療法士になるには?

理学療法士になるには?
理学療法士になるには、以下の流れを経る必要があります。

  • 養成校に入学する
  • 養成校で3年以上学ぶ
  • 国家試験を受験する

ここでは、それぞれの流れについて詳しく解説します。

養成校に入学する

理学療法士になるには、養成校で3年以上学ぶことが必要です。養成校には以下のような種類があります。

  • 4年制大学
  • 短期大学(3年制)
  • 専門学校(3年制4年制)
  • 視覚障害者を対象とする特別支援学校

養成校は2026年1月の段階で全国に278校あり、学べる期間やカリキュラムの特徴はさまざまです。たとえば、時間にゆとりを持って学びたいなら4年制の大学や専門学校がおすすめです。一方で、最短で資格を取って現場に出たいなら3年制の短期大学や専門学校がよいケースもあります。

養成校で3年以上学ぶ

1年次では以下のような基礎科目講義が中心で、年次が進むほど専門科目の割合が高くなり、実技の授業が増えていきます。

  • 解剖学
  • 生理学
  • 運動学

学んだ専門知識やスキルを実践する場として、最終学年では臨床実習が実施されるのも特徴です。臨床実習では、実際の医療現場の見学だけでなく患者さんに対して評価やリハビリを行う必要があります。

国家試験を受験する

養成施設ですべてのカリキュラムを履修した後は国家試験を受験し、合格すれば資格が取得できます。

試験日は毎年2月下旬。午前と午後に分けて行われ、マークシート方式で一般問題と実地問題が出題されます。一般問題は1問1点、実地問題は1問3点となっているため、実地問題を確実に得点することが合格への鍵となるでしょう。

2025年2月24日に実施された第60回の試験の合格率は、以下のとおりです。

出願者数 受験者数 合格者数 合格率
理学療法士 13,305人 12,691人 11,373人 0.896
(うち新卒者) 12,131人 11,583人 11,027人 0.952

合格率は8割を超えており、新卒者に限れば9割超えの高水準となっています。出題範囲は広いので試験内容の難易度はけっして低くないものの、養成校で学んだことをしっかり身に付けておけば、十分に合格を目指せるでしょう。

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理学療法士と作業療法士の違い

理学療法士と作業療法士の違い
理学療法士と作業療法士は勤務先や名称が似ていることから、どのような違いがあるのか明確に説明できない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下では、理学療法士と作業療法士それぞれの特徴を紹介します。

理学療法士 作業療法士
概要 身体に障害がある人を対象に、運動機能や基本動作の回復を目的として、治療や訓練、指導を行うリハビリ専門職 心身に障害がある人を対象に、機能低下の予防や回復、維持を目的として治療や訓練、指導を行うリハビリ専門職
主な業務
  • 運動療法や物理療法を用いて、機能や能力の回復を支援する
  • 自身の力で生活できるように、室内の移動、食事、排泄、臥床などの日常生活動作の訓練を行う
  • 自宅で支障なく生活が送れるように、福祉用具の利用を提案したり家族に介助指導を行ったりする
  • 作業を通して機能の回復を支援する
  • 急性期の患者さんには、運動や認知などの心身機能の改善や低下の予防を目的として治療を行う
  • 食事、排泄、入浴などの日常生活で必要な動作ができるように訓練を行う
主な活躍場所
  • 医療機関
  • 福祉施設
  • リハビリテーション施設
  • 行政関係施設
  • スポーツ・フィットネス施設
  • 医療機関
  • 福祉施設
  • リハビリテーション施設
  • 行政関係施設
  • 特別支援学校などの教育施設

患者さんとの関わり方の違い

ここでは1つの症例を通して、理学療法士と作業療法士がそれぞれどのような関わりをしているのかを確認しましょう。
60歳代女性が脳梗塞で入院し、右手足に麻痺が出た患者さんを想定し、主治医の指示が出た後にリハビリを開始します。

●理学療法士の場合
手足の拘縮(関節が硬くなること)を予防するため関節を動かしつつ、筋力が落ちないように運動を指導します。あわせて、寝返りや起き上がり、立ち上がり、歩行などの基本動作の反復練習を行い、自宅に帰ってからの生活で移動に困らないように回復を促します。
●作業療法士の場合
患者さんが女性の場合、自宅での家事を担っていることが多いため、麻痺がある右手で包丁や鍋などを使用する練習や洗濯物、掃除などの動作確認を行います。動作が難しい場合は、別の道具で代用できないかを検討したり、ご家族の協力を仰いだりしながら、ご本人が満足のいく生活ができるようにサポートします。また、将来への不安なども出やすいため心理面のフォローも必要です。

「理学療法士は足腰を中心としたリハビリ、作業療法士は手を使った動作のリハビリを担う」といわれていた時期もありましたが、実際の臨床現場ではそうした役割分担はありません。必要なことがあれば情報を共有し、職域を超えて協力しながら患者さんをサポートするのが一般的です。

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理学療法士の将来性

理学療法士の将来性
ネットで理学療法士の将来性について懸念されている情報を見て、心配に感じる方もいるのではないでしょうか。たしかに理学療法士には課題点もありますが、将来性が高いと考えられる情報も多くあります。

ここでは、理学療法士の将来性が高いと考えられる理由についてご紹介します。

高齢化にともない理学療法士のニーズは高まりやすい

理学療法士は「有資格者の数が増えすぎて飽和状態なのではないか」という声もあります。しかし、世界的にみても高齢化が進んでいる日本社会では、必然的にニーズは高まると考えられます。今後、日本の高齢化はますます進み、2040年には高齢者の割合が35%を超えるともいわれています。
日本が高齢化社会である限り、理学療法士は非常にニーズの高い仕事であるといえるでしょう。

給料の増加も期待されている

理学療法士の給料は、今後に向けて増加することが期待されています。賃金構造基本統計調査によると、令和6年から直近5年間の平均年収の推移は以下のとおりです。

年度 平均年収
令和6年度 約444万円
令和5年度 約433万円
令和4年度 約430万円
令和3年度 約427万円
令和2年度 約419万円

このように、年々平均年収が増加していることがわかるでしょう。年収が増加している背景として、理学療法士に関係する制度の見直しや処遇の改善があげられます。そのため、環境の変化や個人のキャリアアップによって、今後も収入が増える可能性はある職業といえます。

まとめ

理学療法士はリハビリを行う専門職です。理学療法士は座る・立つなど基本的動作能力の回復をメインとしたリハビリを行う点に特徴があります。
みなさんのなかには、理学療法士を目指そうかと迷っている方もいらっしゃるかもしれません。理学療法士は、患者さま一人ひとりの「その人らしい生活」をサポートするやりがいのある仕事です。この記事を参考にしながら、自分に合ったキャリアプランを検討してみましょう。

参考

日本作業療法士協会|五十年史
厚生労働省|第60回理学療法士国家試験及び第60回作業療法士国家試験の合格発表について
日本理学療法士協会|理学療法士を知る
政府統計の総合窓口|令和6年賃金構造基本統計調査
国税庁|民間給与実態統計調査
日本理学療法士協会|養成校一覧
内閣府|令和4年版高齢社会白書(概要版)(PDF版)
政府統計の総合窓口|令和5年賃金構造基本統計調査
政府統計の総合窓口|令和4年賃金構造基本統計調査
政府統計の総合窓口|令和3年賃金構造基本統計調査
政府統計の総合窓口|令和2年賃金構造基本統計調査

著者プロフィール

内藤 かいせい

理学療法士

理学療法士として回復期病院と訪問看護サービスに従事し、脳血管疾患や運動器疾患などの幅広い症例を経験する。リハビリで患者をサポートするとともに、全国規模の学会発表にも参加。 新しい業界にチャレンジしたいと決意し、2021年に独立する。現在はWebライターとして活動中。これまでの理学療法士の経験を活かして、医療や健康分野で多くの執筆・監修に携わっている。

監修者プロフィール

マイナビコメディカル編集部

 

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履歴書や職務経歴書の書き方から、マイナビコメディカルサイト内での求人の探し方のコツや、転職時期ごとのアドバイス記事などを掲載。
転職前の情報収集から入職後のアフターフォローまで、転職活動の流れに添ってきめ細やかなフォローができる転職支援サービスを目指しています。

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