東京都の理学療法士(PT)公開求人・転職・募集情報一覧

東京都の理学療法士(PT)の求人・転職傾向

東京都で理学療法士として働いている方の平均年収は451.4万円で、全国平均の426.5万円と比較すると高い状況です(ただし、年収データは作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士を含む統計値です)。また、東京都における理学療法士の求人賃金(月額)は、26.7万~32.1万円となっています。
有効求人倍率は、全国平均が4.13倍なのに対して、東京都は6.91倍。理学療法士の需要は高いと言えます。加えて、東京都には病院が630施設、クリニックが12,298施設、介護施設が15,096施設あり、理学療法士として働ける施設が豊富です。さまざまな選択肢から、収入とワークライフバランスを兼ね備えた求人を探してみましょう。
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※各種数字情報は2022年9月 マイナビ調べによる

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      東京都の理学療法士(PT)求人は1804件あります。(2022年12月07日更新)
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    マイナビコメディカル エリア担当による
    東京都における理学療法士の実情

    東京都における理学療法士の実情はどうなっているのか。また、実際にどんな人材が求められているのかなど、マイナビコメディカルの東京都エリア担当に聞きました。

    東京都の理学療法士の需要

    東京都は超高齢社会のため、理学療法士の需要は、今後10年ほどは上がり続けると推測されます。理学療法士で重視されるのは経験で、新人よりも3年から4年以上の実務経験がある方の需要が高くなっています。

    特に需要が高いのは世田谷区・中野区・港区・新宿区
    23区の中でも、需要が高いエリアは、世田谷区、中野区、港区、新宿区の4区です。これは、医療機関も多く、患者の数も多いという、都心ならではの理由があります。
    また、首都圏では3年から5年の単位で転職する方が多いというのも要因のひとつとなっています。

    転職先で多いのは在宅分野

    前述のとおり、3年から5年の単位で転職する方が多い首都圏。その転職先としては、訪問介護といった在宅分野が多くなっています。これは給与水準が高いためで、在宅分野は年収で50万円ほどアップする場合もあります。
    ただし、在宅分野は経験が必要です。例えば、何か問題が起きた場合、病院であれば他のスタッフが駆け付けてくれますが、在宅分野はすべて自分一人で対応しなくてはなりません。
    そのため、給与水準が高いからという理由ですぐに在宅分野で働くのではなく、まずは病院など教育体制が整った場所で経験を積むことがおすすめです。

    求められている人材は、混合介護を行っている施設で働ける経験者 求められている人材は、
    混合介護を行っている施設で働ける経験者

    東京都では、混合介護を始める事業所が増えています。これは、これまで行ってきた介護保険に該当するサービスだけではなく、介護保険外サービスも行うもので、具体的には「利用者以外の部屋の掃除や調理、洗濯、布団干し」「来客の応対」「日常生活に必要な物以外の買い物」「ペットの世話や散歩」などがあります。
    こうした介護保険外サービスを行う訪問看護ステーションなどの事業所が新規で増えていくことで、理学療法士は、今より需要が増えると予測されます。
    ちなみに、混合介護を行う事業所に必要な人材は、経験はもちろん、接遇面の資質も求められます。そのため、採用側としては人柄も重視することでしょう。

    東京都で理学療法士をするおすすめポイント

    東京都は人口も施設も多いため、他の道府県に比べて転職先の選択肢が多いのが特徴です。
    今後10年は需要が増え続けるといわれている東京都の理学療法士。自費診療を始める事業所も増えるなど、元々多い選択肢が、今後さらに増えていくと予測されます。
    自分に合った最適な仕事先を見つけるためにも、転職を考えている方は、ぜひマイナビコメディカルにご相談ください。

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