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【北海道】臨床検査技師の求人情報|特徴・給料から必要なスキルまで 【北海道】
臨床検査技師の求人情報|
特徴・給料から必要なスキルまで

北海道の臨床検査技師の求人には、さまざまな案件が出ています。臨床検査技師の専門性を持った上で、治験コーディネーターや医療機器の販売を行う業務の求人があり、ラボや病院での臨床検査技師の仕事とは違う一面を経験することもできます。

臨床検査技師の業務は、広範囲で専門性が高いものが多いため、細胞検査士や超音波検査士などの新たな資格を取得している人もいます。資格取得に協力的な職場も存在するため、これから資格取得をしたいと考えている人は、仕事をしながらスキルアップが目指せます。

当記事では、北海道の臨床検査技師求人の特徴や平均年収、求められるスキルについて紹介します。

1. 北海道における臨床検査技師求人の特徴

北海道の臨床検査技師の求人は、札幌市を始め、旭川市、帯広市などに集まっています。
医療施設やラボで検査業務をする仕事など、臨床検査技師としてのさまざまな求人があります。

その中でも今回注目したい職業は、「治験コーディネーター」です。臨床検査技師の知識やスキルを使って、新たな職場で働いてみたいという人には、興味深い仕事内容ではないでしょうか。

1-1. 北海道は治験コーディネーターの求人もある

治験コーディネーターの仕事は、医療機関で治験責任医師の指示のもと、医学判断を伴わない業務や、治験に関わる事務的な業務を行うチームの調整役として、治験業務全般をサポートすることです。
具体的には、臨床検査技師の専門性を活かして、病院内で患者さんに治験の内容を説明したり、治験に対する不安や精神的な負担を軽減するための相談相手になったりします。さらに、担当医療施設の病院関係者との調整役としても重要な役割を果たしています。

治験が終了して患者さんの容態が改善したり、「治験に参加して良かった」と伝えられると、チーム全体の達成感が得られます。担当した新薬が出されたときには、医療の発展に貢献できた事に対する感慨深さが生まれるでしょう。新しい薬の開発に関わって、たくさんの人に貢献できるため、やりがいのある仕事です。

治験コーディネーターの仕事には、臨床検査技師の他、医療資格を活かして薬剤師や看護師の医療技術職の資格を持つ者も就くことができます。臨床検査技師が治験コーディネーターの仕事に就くメリットは、臨床検査のプロとして、すばやく的確に検査値の変動や異常値を医師に報告ができ、患者さんの状態の把握ができる点です。

治験コーディネーターは、チームメンバーの調整役が求められることから、下記の能力が求められています。

  • ・コミュニケーション能力
    ・医学や薬学知識
    ・各部署との調整能力
    ・倫理的な配慮ができる力

医療関連の新しい業界で自分の能力を試したいという臨床検査技師には、やりがいやキャリアアップが十分に見込める仕事といえるでしょう

治験コーディネーターの実務経験がある臨床検査技師は、歓迎・優遇され転職にも有利です。しかし、治験コーディネーターの実務経験がなくても、研修制度や支援体制が整っている求人に応募すれば、就職自体は可能でしょう。

2. 【北海道】臨床検査技師の平均給与

北海道の臨床検査技師の平均月収は、16万円~30万円程度です。給与は、専門学校卒業だと18万円、4年制大学を卒業だと20万円など、学歴に合わせて変動するケースもあります。学歴不問としている施設も多いですが、学歴によって給与には違いがあることは留意しておきましょう。
年収にすると、270万円~380万円程度です。賞与は、少なくて2ヶ月程度、多くて5ヶ月程度など、求人によってさまざまです。
学歴のほかに、経験年数・当直やオンコールがあるか・その他のスキルなども、給与に影響します。

治験コーディネーターの場合は、22万円~30万円程度が平均月給です。賞与は、院内の臨床検査技師と同様に、施設や経験などによって求人ごとに異なります。年収にすると、359万円~470万円程度が相場といえるでしょう。

毎年発表されている厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、平成30年の全国の給与平均額は月給32万円、年収470万円となっています(男性が515万円・女性が425万円)。平均年齢は、39.7歳です(男性40.2歳/女性39.4歳)。

(出典:厚生労働省「平成30年 賃金構造基本統計調査」/https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html

全国平均に比べると北海道の臨床検査技師の給与は、特別低くはありません。特に治験コーディネーターでは、医療施設の臨床検査技師よりも収入が多い傾向にあります。

3. 【北海道】臨床検査技師に求められるスキル

北海道には、医療施設の臨床検査技師や治験コーディネーターなど異なる職種、施設からの求人が多くあります。

医療機器メーカーや医療機器の輸入販売会社に務める場合、医療機器のメンテナンスや使用方法などのデモンストレーション、心臓カテーテルや人工心臓弁の営業などを担当します。さらに、医療施設のスタッフのサポートなどに関わる臨床検査技師の募集もあります。

また、動物の検体を扱う施設からの求人もあります。大学や研究室からの検体の検査に関わり、動物病院経験者が優遇されています。年間5万件の病理標本を製作する病理検査専門の施設では、臨床検査技師の資格の他に、細胞検査士の資格を持っていることが応募条件となっています。

このように北海道の臨床検査技師の求人は、さまざまなタイプの業務があり、多彩な能力が求められています。

まとめ

北海道の臨床検査技師の求人では、医療施設やラボはもちろん、治験コーディネーター、医療機器メーカーや動物関係の検体を扱う会社などが見られます。新しい業界に興味がある人は、臨床検査技師の専門性を活かせる新たな職業に就くこともおすすめです。
北海道で就職を考えている人は、自分に合う職場を探す参考にしてください。

※当記事は、2019年8月現在の情報を基に作成しています

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