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【レシピ】簡単ごはん編:ご飯がすすむ「大葉のにんにくしょうゆ漬け」

公開日:2023.11.06 更新日:2024.01.09

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レシピ・文:篠塚明日香(管理栄養士)

日本の代表的なハーブのひとつである大葉は、緑黄色野菜に分類されます。大葉には、βカロテンが豊富に含まれており、老化の原因となる活性酸素を無毒化する働きを持っています。また、食べたβカロテンの一部は、体内でビタミンAに変換され肌のターンオーバーを促進する働きもあり、美肌づくりにも効果的です。

その他、ポリフェノールの一種であるロスマリン酸も特徴的な成分といえるでしょう。ロスマリン酸には、花粉症やアトピーといったアレルギーの症状を軽減する効果があることも知られています。

このように、たくさんの健康効果がある大葉ですが、「使っても薬味にするくらいで、あまりたべる機会がないな」という人も多いかしれません。

そこで今回は、まさに「食べはじめると箸が止まらない」大葉漬けを紹介します。

>>管理栄養士が献立作成を行うコツ!バランスの整った献立の立て方

ご飯がすすむ「大葉のにんにくしょうゆ漬け」

難易度 ★☆☆☆☆
調理時間の目安 約15分(漬け込み時間を除く)
栄養価 エネルギー27kcal、βカロテン367㎍、葉酸 10.7㎍、塩分1.6g(ひとり分:23gあたり)

材料(仕上がり:2~3人分)

  • ・大葉 20枚
  • ・醤油 大さじ2
  • ・ごま油 小さじ1
  • ・にんにく 1片(約10g)
  • ・しょうが スライス2枚(約10g)
  • ・七味唐辛子 好みの量

作り方

➊大葉を洗い水気を切る。

➋にんにくと生姜をみじん切りにする。

➌つけだれをつくる。容器に、➁とつけだれの材料となる、醤油、ごま油、七味唐辛子を加えて混ぜる。

➍熱湯消毒した容器に大葉を1枚入れ、つけだれを少しかける。それを繰り返して、重ねる(大葉、つけだれ、大葉、つけだれ……の要領で)。
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❺20分くらい置いて、大葉に味が染みたら完成。

アレンジ・補足

●冷蔵で2週間程度、日持ちする。

●保存期間が長くなると、大葉が茶色になるが問題なく食べられる。

●ご飯や焼肉を巻いて食べたり、みじん切りにして冷奴に乗せたりしても美味しい。
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篠塚明日香

篠塚 明日香

管理栄養士・分子栄養学カウンセラー

1977年、茨城県に生まれる。管理栄養士、分子栄養学カウンセラー。東京家政大学短期学部栄養科卒業後、老人介護保健施設での給食管理の実務を経て管理栄養士となる。
現在は、フリーランスとして分子栄養学のセミナー開催やエステサロンでのダイエット指導、企業商品の考案などにも携わる。

所属:合同会社スリップストリーム
プロフィール写真:櫻井健司

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