【2022年言語聴覚士国家試験(第24回)】合格率や難易度は?速報更新予定!

最終更新日:2021年12月17日
 公開日:2021年12月14日

2022年2月19日(土)に第24回言語聴覚士国家試験が行われます。言語聴覚士とは、言語機能や摂食・嚥下機能に関する課題を対象とし、機能評価やリハビリテーションなどをおこなう国家資格職です。言語聴覚士になるには、国家試験に合格し、免許を取得する必要があります。

本記事では合格後の免許申請手続きや書類について、免許取得後の就職や転職のコツについてもまとめていきます。

参考:厚生労働省 言語聴覚士家試験の施行

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第24回言語聴覚士国家試験 概要

試験期日
令和4年2月19日(土曜日)

言語聴覚士国家試験 試験科目

試験科目 基礎医学、臨床医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学及び聴覚障害学

新型コロナウイルス感染症対策について

令和3年度医療関係職種国家試験においては「新型コロナウイルス感染症対策」を行ったうえで実施されました。
・受験者間の間隔を1m以上確保する
・会場入口(原則施設外)にてサーモグラフィカメラによる検温を実施する
・試験当日に体調不良等により受験出来なかった者については、これまでと同様に追加試験は行わない

言語聴覚士国家試験 合格発表

合格率の速報は本記事にて更新予定です。

合格発表日 令和4年3月25日(金曜日)午後2時
発表方法 厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページ及び
公益財団法人医療研修推進財団ホームページに
受験地及び受験番号を掲載

言語聴覚士の国家試験合格発表後にしなければならない手続き

合格したら免許申請が必要

言語聴覚士の国家試験に合格したら、有資格者として業務を行うために免許申請が必要になります。免許申請行わず、登録される前に業務に従事した場合、行政処分の対象となってしまいますのでなるべく早く登録しましょう。

言語聴覚士の免許申請にあたって国家試験受験時に渡された書類一式を参照し、必要書類を揃えて免許申請を行ってください。

言語聴覚士の免許申請場所

言語聴覚士の免許申請は、必要書類一式を揃えた上で公益財団法人医療研修推進財団に提出してください。

くわしくは公益財団法人医療研修推進財団のページにて、お知らせや手続き手順をご確認ください。理学療法士や作業療法士とは違い、保健所での申請ではないため注意が必要です。

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